ブルーサルビア

Salvia farinacea

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  • 花名
    ブルーサルビア
  • 学名
    Salvia farinacea
  • 別名ケショウサルビア, Salvia farinacea, mealy sage, mealy-cup sage, ホワイトサルビア, 化粧サルビア, Salvia, サルビアファリナセア, サルビア, Blue sage, サルビア・ファリナセア
  • 原産地北米
  • 開花場所庭, 切り花・生け花, 公園, 鉢花
  • 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月
  • 花言葉全般:尊敬、知恵、青花:永遠にあなたのもの

ブルーサルビアとは

ブルーサルビア(Blue salvia、学名:Salvia farinacea)は、北米原産で、シソ科サルビア属の一年生草本です。本来は多年草ですが、日本の高温多湿気候では、園芸上一年草の扱いとなります。別名で、サルビアファリナセア、メアリーセージ(mealy sage)やケショウサルビア(化粧Salvia)とも呼ばれます。葉は卵形で根元につきます。夏~秋に、茎頂又は、葉腋から伸びた15~30 cm程の穂状花序に、青紫や白い唇型の小花を多数つけます。青紫色の花はブルーサルビア(Blue salvia)、白花はホワイトサルビア(White salvia)とも言います。属名の ’Salvia’ はギリシャ語の ’salvare’(治療)、種小名の 'farinacea' は(粉質の)を意味します。茎や蕾が白粉を帯びることに由来します。サルビアの多くが薬に使われます。花色が優しい薄紫色の園芸品種「フェアリークイーン」は、フロロセレクト(欧州草花新品種審査協会)で2008年に金賞を受賞した品種です。サルビア全体の花言葉は「永遠にあなたのもの」ですが、紫色品種は「尊重」。サルビア(Salvia)と、ラベンダー(Lavender)はよく似ています。ラベンダー(Lavender)は食べられますが、サルビア(Salvia)は食用としません。ラベンダーの葉は細く、葉や花に芳香があります。サルビアの葉は丸く葉や花に芳香はありません。

一般名:ブルーサルビア(Blue salvia)、学名:Salvia farinacea(サルビア・ファリナセア)、別名:ケショウサルビア(化粧サルビア)、ブルーサルビア(Blue salvia、青紫色花)、ホワイトサルビア(White salvia、白色花)、mealy sage、mealy-cup sage、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科サルビア属サルビア・ファリナセア種、原産地:ブラジル、アメリカテキサス州、メキシコ、草丈:30~60 cm、葉形:狭楕円形~卵形、葉縁:疎らな鋸歯有、葉序:対生、花序高:15~30cm、花色:青紫・白、花径:1cm、開花期:5月~10月、果実型:分果、用途:庭植え、鉢植え。


  • シソ
  • シソ
  • サルビア
  • サルビア ファリナセア
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    唇形
  • 葉形
    卵形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型一年草/多年草
  • 花の色紫 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ30.0 ~ 60.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

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