かぎけん花図鑑

アブチロン

基本情報
花名
アブチロン
英名
Abutilon
学名
Abutilon
別名
Trailing abutilon
原産地
ブラジル
生活型
半耐寒性・半つる性落葉低木
コメント
アブチロン(Abutilon、学名:Abutilon)は、南アメリカ、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ等の世界中の原産地や、園芸品種が栽培されているアオイ科イチビ属の草本又は樹木です。春から秋に、花茎から伸びた花序に底部が合着した五弁花を俯き気味に咲かせます。
学名の Abutilon は、ラテン語で、”A”は「無」、”bous”は「牛」、”tilos”は「下痢」と言う合成語で、昔から牛の下痢を直す下剤として用いられました。
一般名:アブチロン(Abutilon)、学名:Abutilon(アブチロン)、別名:アブチロン、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科アブチロン属(イチビ属)、原産地:南アメリカ、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ等の世界中及び園芸品種、生活型:半耐寒性・半つる性落葉低木、樹高:30~100cm、葉形:ハート形、鋸歯:有、放射相称、花序形:単生/集散花序/円錐花序、花冠:鐘形/車形/筒型、花弁数:10枚以内、花弁:5弁が底で合着、花弁長:5 cm、開花期:4月~12月、花色:白・黄・桃・赤・橙、花径:5 cm、備考:雌牛等に下痢止め効果がある。
代表品種には次のものがあります。
●アブチロン・ハイブリダム(Abutilon、学名:Abutilon x hybridum)は、ショウジョウカ(学名:Abutilon pictum)とアブチロン・ダーウィニー(学名:Abutilon darwinii)の交雑種です。
●アブチロン・メガポタミクム(A. Megapotamicum)は、釣鐘形の赤い萼と黄色い花の組み合わせのものです。別名で、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)とも呼ばれますが、花の形がチロル地方の街灯に似ていることに拠ります。また、ウキツリボク(浮釣木)や、trailing abutilon、Brazillian bell-flowerと呼ばれます。
●アブチロン・ヴァリエガツム(A. Variegatum) は、葉に薄黄色や白斑が入る品種で、キフアブチロン(黄斑)とも呼ばれます。花言葉は、思いやりや、真実は一つ、恵まれた環境、良い便りなどです。花の感じがフクシア(Fuchsia)と似ています。
一般名:アブチロン(Abutilon)、学名:Abutilon x hybridum(アブチロン)、別名:アブチロン・ヒブリドゥム、ウキツリボク(浮釣木)、チロリアンランプ(Tyrolean Lamp)、トレーリング・アブチロン(Trailing abutilon)、アブチロン、flowering-maple , Chinese lantern、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科アブチロン属(イチビ属)、原産地:ブラジル、生活型:半耐寒性・半つる性落葉低木、樹高:30~100cm、葉形:ハート形、鋸歯:有、放射相称、花序形:単生/集散花序/円錐花序、花冠:鐘形/車形/筒型、花弁数:10枚以内、花弁:5弁が底で合着、花弁長:5 cm、開花期:4月~12月、花色:白・黄・桃・赤・橙、花径:5 cm、備考:雌牛等に下痢止め効果がある。
詳細情報
アオイ
アオイ
アオイ
アブチロン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園 園芸品種 鉢花
黄, 白
開花時期
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
高さ
30  ~ 100  [cm]
花径
5  ~ 5