コナラ

  • コナラ_img_0
    コナラ @ 城ヶ崎海岸
  • コナラ_img_1
    コナラ @ 湯布院
  • コナラ_img_2
    コナラ @ 城ヶ崎海岸
  • コナラ_img_3
    コナラ @ 谷津干潟
  • コナラ_img_4
    コナラ @ 谷津干潟
  • コナラ_img_5
    コナラ @ 谷津干潟

基本情報

花名
コナラ
英名
oak
学名
Quercus serrata
別名
ホウソ, 小楢
原産地
東アジア
生活型
落葉性広葉高木

コメント

コナラとは

コナラ(小楢、学名:Quercus serrata)は、東アジア原産で、ブナ科の落葉性広葉高木です。雑木林の代表種として知られます。樹皮は濃灰色で、縦に裂けるので、表面がセーターのガーター編み目に似ています。スギ(杉)が地上部に比べ根を浅く伸ばすのに対し、本種は反対に根が太く地下に深く伸張します。特に主根がしっかり発達するので、台風や大雨でも倒壊する危険性が少ないです。葉は、緑色ですが、秋に黄葉または紅葉し、枯れて茶色のまま冬を越し、春に落葉します。春に、雄花が薄緑色の小さな房状に垂れ下がり開花します。雌花は黄褐色で小さく目立ちませんが上向きに固まって開花します。秋に帽子(殻斗)で覆われた果実(どんぐり)が成ります。どんぐりは最初は緑色で丸い形状をしていますが、成熟すると細長く伸びて茶褐色になり、最終的に落下します。木材は公園樹や、薪炭、シイタケの原木として利用され、ドングリはアク抜き後に粉にして食料になります。

一般名:コナラ(小楢)、学名:Quercus serrata、別名:ホウソ、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ブナ目ブナ科コナラ属、原産地:東アジア、分布地:沖縄を除く北海道〜九州の日本全土、朝鮮、中国、環境:雑木林、生活型:落葉性広葉高木、樹高:20〜25 m、樹径:20〜25 cm、樹皮色:灰色、葉身長:5〜15 cm、葉幅:5 cm、葉形:倒卵形、葉縁:大きく尖る鋸歯、葉色:緑(表)、薄緑(裏)で秋に黄色や朱色に紅葉、葉序:互生、葉柄:長い(1 cm)、葉身基部形:円形、雌雄同株・雌雄異花、雄花色:黄褐色、雌花色:茶褐色、雄花序長:8 cm、開花期:4月〜5月、果実型:堅果、結実期:秋、果実長:2 cm、果実形:細長い楕円形、殻斗:鱗状で浅い。

詳細情報

ブナ
ブナ
コナラ
コナラ
花のタイプ
花の配列
花弁の形
無し
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
緑, 橙
開花時期
4月5月
高さ
2000 ~ 2500 [cm]
花径
0.5 ~ 1

アクセスランキング(日別)

センネンボク_img
ギンネム_img
コノテガシワ_img
パンパスグラス_img

ランダムな花

ルドベキア プレーリー・サン_img
ポンカン_img
ムカゴトラノオ_img
パンジー モルフォ_img
マコンブ_img
クマガイソウ_img
オオバキリン_img
クサイチゴ_img
セクロピア_img
ヒスイカズラ_img
クレロデンドラム・ウガンデンセ_img
キキョウラン_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved