かぎけん花図鑑

コンギク

基本情報
花名
コンギク
英名
Kongiku
学名
Aster ageratoides ssp. avalus
別名
紺菊
原産地
園芸品種
生活型
耐寒性多年草
コメント
コンギク(紺菊、学名:Aster microcephalus var. ovatus ’Hortensis’)とは、キク科アスター属の耐寒性多年草です。秋に、濃青紫色の舌状花と黄色い筒状花からなる小花を沢山咲かせます。葉は、緑色で披針形をしています。ノコンギク(野紺菊、学名:Aster microcephalus var. ovatus)の園芸品種ですが、ノコンギク(A. ovatus)より花色が青く、花付きが良いです。また、ヨメナ(嫁菜、学名:Aster yomena)にも似ていますが、ヨメナ(A. yomena)は枝分かれが少ないことや冠毛が短いのに対し、コンギク(A. Hortensis)やノコンギク(A. ovatus)は枝分かれが多く冠毛が長いです。
一般名:コンギク(紺菊)、学名:Aster ageratoides ssp. avalus、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科アスター属(シオン属)、草丈:40〜100cm、相称花、散房花序、花色:青紫、花径:2〜3cm、開花期:10月〜12月。
詳細情報
キク
キク
アスター
コンギク
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
青, 紫
開花時期
10月 11月 12月
高さ
40  ~ 100  [cm]
花径
2  ~ 3