ダイセンクワガタ

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    ダイセンクワガタ @ 筑波実験植物園
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    ダイセンクワガタ @ 筑波実験植物園

基本情報

花名
ダイセンクワガタ
英名
Daisen kuwagata
学名
Veronica schmidtianum subsp. senanense f. daisenense
別名
大山鍬形
原産地
大山(鳥取県中部)
生活型
夏緑性多年草

コメント

ダイセンクワガタとは

ダイセンクワガタ(大山鍬形、学名:Pseudolysimachion schmidtianum subsp. senanense f. daisenense)は、大山(鳥取県)の固有種で、オオバコ科の夏緑性多年草です。夏に咲く花は、ミヤマクワガタ(深山鍬形)と似ていますが、大山鍬形の萼裂片は尖りません。
花茎から花序を伸ばし青紫色の小花を多数付けます。花弁は4深裂します。花は下から上に向かって咲きます。和名のクワガタ(Kuwagata)とは昔の戦で武将が使った兜の飾り(クワガタ)に似ていることを意味し、花冠中央から長い1本の雌蕊と、両脇から2本の雄蕊を突き出した形から付けられました。
クワガタには、
キクバクワガタ(菊葉鍬形、学名:Pseudolysimachion schmidtianum subsp. schmidtianum)
ミヤマクワガタ(深山鍬形、学名:Pseudolysimachion schmidtianum subsp. senanense)
ダイセンクワガタ(大山鍬形、学名:Pseudolysimachion schmidtianum subsp. senanense f. daisenense) 
エゾミヤマクワガタ(蝦夷深山鍬形、学名:Pseudolysimachion schmidtianum subsp. senanense var. yezo-alpinum)、
アポイクワガタ(Apoi鍬形、学名:Pseudolysimachion schmidtianum subsp. senanense var. yezo-alpinum f. exigua)
などがあります。

一般名:ダイセンクワガタ(大山鍬形)、学名:Pseudolysimachion schmidtianum subsp. senanense f. daisenense、分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目オオバコ科ルリトラノオ属ダイセンクワガタ変種、原産地:大山(鳥取県中部)、環境:山地の草原、草丈:20 cm、葉縁:羽状に切れ込む重鋸歯、 葉長:3〜4 cm 葉形:卵形、葉序:対生、花色:青紫、花冠形:唇形、花弁数:4 花径:0.8 cm、開花期:5月〜6月、雄蕊数:2本、雌蕊数:1本、萼裂片:丸みあり、果実形:卵球形。

詳細情報

シソ
オオバコ
ルリトラノオ
ダイセンクワガタ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
高山北海道
青, 紫
開花時期
5月6月
高さ
20 ~ 20 [cm]
花径
0.8 ~ 0.8

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