かぎけん花図鑑

タビビトノキ

基本情報
花名
タビビトノキ
英名
Ravenala madagascariensis
学名
Ravenala madagascariensis
別名
オウギバショウ, 旅人の木, 扇芭蕉, Ravenala madagascariensis, traveller's tree, Ravenala, Traveller's Palm
原産地
マダガスカル固有種
生活型
熱帯性高木状観葉植物
コメント
タビビトノキ(旅人の木、学名:Ravenala madagascariensis)は、マダガスカルの固有種で、バショウ科タビビトノキ属の熱帯性高木状観葉植物です。名前に木が付きますが草です。1属1科です。背が高く、大きな扇状の葉が開きます。ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)と似た花を咲かせます。花には蜜があり、現地ではエリマキキツネザル(襟巻狐猿、学名:Varecai variegata)が媒介者になっているようです。花名の由来は、葉と茎の間にある葉柄に穴をあけると水が流れ出し旅人が喉を潤せるということや、日照を好む植物で葉が南方向を向くように東西に葉を開らくことで方向が分かることに拠ります。別名で、オウギバショウ(扇芭蕉)とも呼ばれますが、その由来は、バショウ科に属し、葉が扇のように開くことに拠ります。
一般名:タビビトノキ(旅人の木)、学名:Ravenala madagascariensis、別名:オウギバショウ(扇芭蕉)、Ravenala(ラウェナラ)、traveller's tree(トラベラーズ・ツリー)、Traveller's Palm、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ショウガ目バショウ科タビビトノキ属、原産地:マダガスカル、樹高:10〜20 m、葉長:2.5 m、葉色:緑。
詳細情報
ショウガ
バショウ
タビビトノキ
タビビトノキ
花のタイプ
その他
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
筒形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
(亜)熱帯地域
開花時期
5月 6月 7月 8月 9月
高さ
1000  ~ 2000  [cm]
花径
20  ~ 20