かぎけん花図鑑

サルビア・ミクロフィラ

基本情報
花名
サルビア・ミクロフィラ
英名
Salvia microphylla
学名
Salvia microphylla
別名
Cherry Sage, Salvia microphylla
原産地
アメリカ南部~メキシコ
生活型
半耐寒性宿根草、ハーブ
コメント
サルビア・ミクロフィラ(学名:Salvia microphylla)は、アメリカ南部~メキシコ原産で、シソ科サルビア属の半耐寒性宿根草・ハーブです。葉を揉むとサクランボのような芳香がするので、チェリーセージ(Cherry Sage)とも呼ばれます。尚、近縁種にサルビア・グレッギー(Salvia greggii)があり、さらに、ミクロフィラ(S. microphylla)とグレッギー(S. greggii)の自然交雑種にサルビア・ヤメンシス(Salvia x jamensis)があり、それらもチェリーセージと呼ばれます。英名のチェリーセージ(Cherry Sage)が、これらの総称となっています。
サルビア・ミクロフィラ(学名:Salvia microphylla)は、茎から穂状花序を伸ばし、春から秋の長期間、唇形でチェリーレッド(桃紅色)の小花を咲かせます。枝は細く赤茶色をしています。 葉は緑色で小さな卵形をしており、甘い香りがあります。観賞用にする他、ハーブティーやポプリに使われます。花や葉は甘い香りがあるので料理の飾りや彩りに用います。属名の ”Salvia” は、ラテン語の「salvare(治療)」から、種小名の ” microphylla” は「micro(極小の)+phylla(葉の)」から付けられました。花言葉は「燃ゆる思い」。花色からの連想です。園芸品種に赤・白覆輪の花を咲かせるサルビア・ミクロフィラ"ホットリップス"或いはチェリーセージ "ホットリップス"(学名:Salvia microphylla cv. Hot Lips)”があります。チェリーセージ(S. microphylla)は、秋に赤花を咲かせて食用となるパイナップル・セージ(Pineapple Sage)と似ています。
一般名:サルビア・ミクロフィラ(Salvia microphylla)、学名:Salvia microphylla、又名:チェリーセージ(Cherry Sage、但し、本種のみでは無い)、葉形:卵形、葉序:対生、分類名:植物界被子植物単子葉類シソ目シソ科サルビア属、原産地:アメリカ南部~メキシコ、草丈:50~100 cm、開花期:4月~11月、花径:2~3 cm。
詳細情報
シソ
シソ
サルビア
サルビア・ミクロフィラ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
庭 公園
赤, ピンク
開花時期
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
高さ
50  ~ 100  [cm]
花径
2  ~ 3