チダケサシ

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    チダケサシ @ 箱根湿生植物園
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    チダケサシ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
チダケサシ
英名
Astilbe microphyll
学名
Astilbe microphylla
別名
Astilbe microphylla, 乳茸刺
原産地
日本
生活型
多年草

コメント

チダケサシとは

チダケサシ(チダケサシ、学名:Astilbe microphylla)は、日本原産で、ユキノシタ科チダケサシ属の多年草です。夏に、湿地で円錐花序に粟粒のような花を咲かせます。花は薄桃色から白花で、葯は淡紅紫色です。硬く細長い茎に食用となるチダケ(乳茸)を刺して持ち帰ったことから花名が付きました。葉は2〜4回奇数羽状複葉に付き、小葉は小さな卵形で光沢は無く、葉縁に鋸歯があります。似た花に、園芸品種のアスチルベ(Astilbe)や、白花を咲かせるアカショウマ(赤升麻、学名:Astilbe thunbergii)、トリアシショウマ(鳥足升麻)、ヒトツバショウマ(一葉升麻)、モミジバショウマ(紅葉葉升麻)等があります。

一般名:チダケサシ(乳茸刺)、学名:Astilbe microphylla、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ユキノシタ目ユキノシタ科チダケサシ属、原産地:日本、生息分布:本州、四国、九州、環境:日当たりのよい草原や湿地、茎丈:30〜60cm、葉形:2〜4回奇数羽状複葉、小葉形:卵形/倒卵形、葉身:3 cm、葉縁:鋸歯、花径:0.3〜0.5 cm、開花期:6月〜8月、花色:白・桃、用途:庭植え、鉢植え、切り花。

詳細情報

ユキノシタ
ユキノシタ
チダケサシ
チダケサシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
2回3出羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道植物園
ピンク, 白
開花時期
6月7月8月
高さ
30 ~ 60 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

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