かぎけん花図鑑

チユウキンレン

基本情報
花名
チユウキンレン
英名
Chinese yellow banana
学名
Ensete lasiocarpum
別名
ウンナンチユウキンレン, 地湧金蓮, 雲南地涌金蓮, Chinese yellow banana
原産地
中国雲南省
生活型
耐寒性多年草
コメント
チユウキンレン (地湧金蓮、学名:Ensete lasiocarpum)は、中国雲南省原産で、バショウ科ムセラ属の耐寒性多年草です。金色の苞葉がハス(蓮)の花のように見えます。苞葉は2〜3ヶ月持ちます。苞径は30㎝で、苞の付け根にある多数の小さな筒状器官が花です。茎のように見えるのは葉鞘と呼ばれるものです。バナナ(Banana)や、バショウ(芭蕉)と同科ですが、芭蕉と同様、果実は食べられません。中国では、地下茎や葉鞘がブタの餌、花が止血薬として用いられます。花名の一部に蓮と付きますが、ハス(蓮)とは関係がありません。
一般名:チユウキンレン(地湧金蓮)、学名:Ensete lasiocarpum、シノニム:Musella lasiocarpa(ムセラ・ラシオカルパ)、別名:ウンナンチユウキンレン(雲南地涌金蓮)、ムセラ・ラシオカルパ(Musella lasiocarpa)、チャイニーズイエローバナナ(Chinese yellow banana)、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ショウガ目バショウ科ムセラ属、原産地:中国雲南省、環境:高山、草丈:60〜100cm、花径:20〜30cm、葉鞘径:10〜20cm、開花期:5月〜12月。
詳細情報
ショウガ
バショウ
ムセラ
チユウキンレン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
高山 海外 特定の地域
開花時期
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
高さ
60  ~ 100  [cm]
花径
20  ~ 30