チユウキンレン

Ensete lasiocarpum

  • チユウキンレン
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  • チユウキンレン
  • 花名
    チユウキンレン
  • 学名
    Ensete lasiocarpum
  • 別名ウンナンチユウキンレン, 地湧金蓮, 雲南地涌金蓮, Chinese yellow banana
  • 原産地中国雲南省
  • 開花場所高山, 海外, 特定の地域
  • 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月

チユウキンレンとは

チユウキンレン (地湧金蓮、学名:Ensete lasiocarpum)は、中国雲南省原産で、バショウ科ムセラ属の耐寒性多年草です。金色の苞葉がハス(蓮)の花のように見えます。苞葉は2〜3ヶ月持ちます。苞径は30㎝で、苞の付け根にある多数の小さな筒状器官が花です。茎のように見えるのは葉鞘と呼ばれるものです。バナナ(Banana)や、バショウ(芭蕉)と同科ですが、芭蕉と同様、果実は食べられません。中国では、地下茎や葉鞘がブタの餌、花が止血薬として用いられます。花名の一部に蓮と付きますが、ハス(蓮)とは関係がありません。

一般名:チユウキンレン(地湧金蓮)、学名:Ensete lasiocarpum、シノニム:Musella lasiocarpa(ムセラ・ラシオカルパ)、別名:ウンナンチユウキンレン(雲南地涌金蓮)、ムセラ・ラシオカルパ(Musella lasiocarpa)、チャイニーズイエローバナナ(Chinese yellow banana)、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱ショウガ目バショウ科ムセラ属、原産地:中国雲南省、環境:高山、草丈:60〜100cm、花径:20〜30cm、葉鞘径:10〜20cm、開花期:5月〜12月。


  • ショウガ
  • バショウ
  • ムセラ
  • チユウキンレン
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型耐寒性多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ60 ~ 100 cm
  • 花径20 ~ 30 cm

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