トウモロコシ
国花:ギニアビサウ
- 花名トウモロコシ
- 学名Zea mays
- 別名トウキビ, 玉蜀黍, 唐黍, Corn, mays
- 原産地南米アンデス山麓、中米メキシコ
- 開花場所畑
- 開花期9月, 10月
トウモロコシとは
トウモロコシ(玉蜀黍 、学名:Zea mays)とは、南米アンデス山麓、中米メキシコ原産で、イネ科トウモロコシ属の一年草です。
本種は、コムギ(小麦)や、コメ(米)と共に世界三大穀物とされます。茎先にススキ(薄)の穂のような雄花を咲かせます。
その下の葉腋に雌花をつけ、馬の尻尾のような雌蕊を束生します。
風で運ばれた雄蕊の花粉を雌花が受粉する風媒花で、受精した雌花から食用等とされる果実が成ります。
原種はテオシント(Teosinte、豚蜀黍)とされます。果実は、焼いたり、茹でて食べる他、アルコール(バーボンウイスキー)の原料としたり、 コーン油やコンスターチ(澱粉)、トルティーヤというタコスの皮、スナック菓子(ポップコーン)、鶏等の家畜の配合飼料等の穀物とされます。
品種的には、生食できるものが作種されています。
近年は、バイオ燃料用農産物とされますが、温室ガス削減効果は低いといわれます。
外敵に果実を食い尽くすアワノメイガという蛾の幼虫や、葉を食べつくすアワヨトウなどの害虫がいます。
トウモロコシの害獣
鳥類-カラス、哺乳類ーキツネ、クマ、サル、シカ、タヌキ、ネズミ、
一般名:トウモロコシ(玉蜀黍)、
学名:Zea mays、分類名:植物界被子植物単子葉植物イネ目イネ科トウモロコシ属、
別名:トウキビ(唐黍)、Corn(コーン)、スィートコーン(Sweat corn)、ナンバンキビ(南蛮黍)、メイズ(maize)、
原産地:南米アンデス山麓、中米メキシコ 、
生活型:一年草、
草丈:150~200cm、
葉:幅広、
開花期:9月-10月、実色:黄・白、
用途:生食、焼きトウモロコシ、茹でトウモロコシ、コーンスープ、ベビーコーンなど食用、家畜の飼料、コーンスターチ、コーンフレークなどの加工食品用、ポップコーンなどの 菓子。
主要生産国:米国、中国、ブラジル。































