かぎけん花図鑑

トウモロコシ

基本情報
花名
トウモロコシ
英名
Corn
学名
Zea mays
別名
トウキビ, 玉蜀黍, 唐黍, Corn, mays
原産地
南米アンデス山麓、中米メキシコ
生活型
一年草
コメント
トウモロコシ(玉蜀黍 、学名::Zea mays)は、南米アンデス山麓、中米メキシコ原産で、イネ科トウモロコシ属の一年草です。 本種は、コムギ(小麦)や、コメ(米)と共に世界三大穀物とされます。茎先にススキ(薄)の穂のような雄花を咲かせます。その下の葉腋に雌花をつけ、馬の尻尾のような雌蕊を束生します。風で運ばれた雄蕊の花粉を雌花が受粉する風媒花で、受精した雌花から食用等とされる果実が成ります。原種はテオシント(Teosinte、豚蜀黍)とされます。果実は、焼いたり、茹でて食べる他、アルコール(バーボンウイスキー)の原料としたり、 コーン油やコンスターチ(澱粉)、トルティーヤというタコスの皮、スナック菓子(ポップコーン)、鶏等の家畜の配合飼料等の穀物とされます。品種的には、生食できるものが作種されています。 近年は、バイオ燃料用農産物とされますが、温室ガス削減効果は低いといわれます。外敵に果実を食い尽くすアワノメイガという蛾の幼虫や、葉を食べつくすアワヨトウなどの害虫がいます。
一般名:トウモロコシ(玉蜀黍)、学名:Zea mays、分類名:植物界被子植物単子葉植物イネ目イネ科トウモロコシ属、別名:トウキビ(唐黍)、Corn(コーン)、スィートコーン(Sweat corn)、ナンバンキビ(南蛮黍)、メイズ(maize)、原産地:南米アンデス山麓、中米メキシコ 、生活型:一年草、 草丈:150~200cm、葉:幅広、開花期:9月-10月、実色:黄・白、用途:生食、焼きトウモロコシ、茹でトウモロコシ、コーンスープ、ベビーコーンなど食用、家畜の飼料、コーンスターチ、コーンフレークなどの加工食品用、ポップコーンなどの 菓子。主要生産国:米国、中国、ブラジル。
詳細情報
イネ
イネ
トウモロコシ
トウモロコシ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
開花時期
9月 10月
高さ
150  ~ 200  [cm]
花径
0.2  ~ 0.3