ナガバヤブマオ

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    ナガバヤブマオ @ 高尾山 ”山草園”
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    ナガバヤブマオ @ 高尾山 ”山草園”

基本情報

花名
ナガバヤブマオ
英名
Boehmeria sieboldiana
学名
Boehmeria sieboldiana
別名
長葉藪芋麻, イヌヤブマオ, ホソボヤブマオ, タイワントリアシ
原産地
日本
生活型
多年草の野草

コメント

ナガバヤブマオとは

ナガバヤブマオ(長葉藪芋麻、学名:Boehmeria sieboldiana)は、日本原産で、イラクサ科カラムシ属の多年草の野草です。別名で「イヌヤブマオ」や,「 タイワントリアシ」とも呼ばれます。
日本の本州山形県以西〜沖縄県の山地で木陰に自生します。草丈が高く、枝を長く伸ばします。秋、キブシ(木節)に似た緑色の紐状の花を房状に垂らします。

一般名:ナガバヤブマオ(長葉藪芋麻)、学名:Boehmeria sieboldiana、別名:イヌヤブマオ,ホソボヤブマオ,タイワントリアシ、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目イラクサ科カラムシ属、生息分布:本州山形以西〜沖縄の日本、環境:山地の木陰、生活型:多年草、草丈:100〜200cm、葉形:狭卵形で先端が鋭く尖る、葉縁:鋸歯有、葉長:10cm、葉序:対生、単性花、雌雄同株、複穂状花序、花序長:20cm、花色:緑、花径:0.3-0.5cm、花弁:無、開花期:8月〜10月、果実型:痩果、果実色:黄緑色

詳細情報

バラ
イラクサ
カラムシ
ナガバヤブマオ
花のタイプ
その他
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
狭卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山
開花時期
8月9月10月
高さ
100 ~ 100 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

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