クロタネソウ

  • クロタネソウ_img_0
    クロタネソウ @ 木場公園

基本情報

花名
クロタネソウ
英名
Nigera Damascena
学名
Nigella damascena
別名
ニゲラ, Nigella, 黒種草, ニゲラ・ダマスケナ, Nigella damascena
原産地
南ヨーロッパ~地中海沿岸
生活型
一年草

コメント

クロタネソウとは

クロタネソウ(黒種草、学名:Nigella damascena)は、南ヨーロッパ~地中海沿岸原産で、キンポウゲ科クロタネソウ属の一年草です。日本で通常、ニゲラといえば本種をさします。青や白い花のように見えるものは、花ではなく、萼(がく)で、実際の花は退化しています。細い葉のように見える苞が花(実際は、萼)を覆っています。萼なので開花期が長く庭などで楽しめる他、花後の果実がドライフラワーになります。花後の球形状の果実中に沢山の黒い種子が入っているのが和名の由来です。種にはバニラ香があります。
同属に黄色い花を咲かせるニゲラ・オリエンタリス(Nigella orientalis)があります。
古代エジプトで3300年前から使われている「ニゲラ・サティバ(N. sativa)」は、「ブラッククミン」、和名では「ニオイクロタネソウ」という別種で、スパイスとして用いられます。

花言葉


夢で逢えたら

一般名:ニゲラ・ダマスケナ(Nigella damascena) 、学名:Nigella damascena(ニゲラ・ダマスケナ) 、別名:ニゲラ(Nigella)、クロタネソウ(黒種草)、Devil-in-a-bush(デビル・イン・ア・ブッシュ)、Love in a mist、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キンポウゲ目キンポウゲ科クロタネソウ属、原産地:南ヨーロッパ、地中海沿岸、生活型:一年草 、草丈:30~70 cm 、葉形:細裂、開花期:4月~7月、花色(実際は萼色):青、紫、桃色、白、花弁:退化、花径:3~5 cm 、果実型:裂開果、果実色:黒、用途:花壇花、切り花、果実はドライフラワー、香辛料。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
クロタネソウ
クロタネソウ
花言葉
夢で逢えたら / If you come true with dreams (03月08日, 03月31日, 04月21日, 05月29日)
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
仮面状花冠
葉のタイプ
掌形
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
切り花・生け花植物園公園
ピンク, 青, 紫, 白
開花時期
4月5月6月7月
高さ
30 ~ 70 [cm]
花径
3 ~ 5

アクセスランキング(日別)

サンタンカ_img
オウコチョウ_img
クルメケイトウ_img
ルリハナガサモドキ_img

ランダムな花

カモミール_img
ボタン_img
ヤグルマソウ_img
クラスペディア_img
バイカウツギ_img
ネクタリン_img
シデコブシ_img
クサアジサイ_img
シンビジューム ラブリースマイル 'スイートメロディー'_img
アッツザクラ_img
エビネ 織姫_img
オウレン_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved