サルビア・レウカンサ

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基本情報

花名
サルビア・レウカンサ
英名
Salvia leucantha
学名
Salvia leucantha
別名
アメジストセージ, ベルベットセージ, メキシカンブッシュセージ, Amethyst sage, Mexican Bush Sage, Velvet sage
原産地
メキシコ
生活型
半耐寒性宿根草(ハーブ)

コメント

サルビア・レウカンサ(学名:Salvia leucantha)はメキシコ原産で、シソ科サルビア属の半耐寒性宿根草のハーブです。秋に穂状花序を伸ばし、赤紫色の萼から白や淡桃、赤紫色の小さな唇形の花を次々と咲かせます。原産地名を取ってメキシカンブッシュセージ(Mexican Bush Sage)とも呼ばれ、現地のような乾燥した水捌けの良い土地と直射日光を好みます。葉は灰緑色で、細長く、葉脈が目立ちます。食用には適さず、観賞用の他、ポプリやドライフラワーに使用されます。赤紫の萼から赤紫色の小花を咲かせるものをパープルメキシカンブッシュ(Purple Mexican Bush Sage)と呼んで区別することがあります。
一般名:Salvia leucantha(サルビア・レウカンサ)、学名:Salvia leucantha、別名:アメジストセージ(Amethyst sage)、メキシカンブッシュセージ(Mexican Bush Sage)、ベルベットセージ(Velvet sage)、分類名:植物界被子植物門真正双子葉類シソ目シソ科アキギリ属(サルビア属)サルビア・レウカンサ種、原産地:メキシコ、生活型:半耐寒性宿根草(ハーブ)、草丈:30~200cm、草幅:80~150cm、葉形:長披針形、葉色:灰緑、葉序:十字対生、葉:軟毛と芳香有り、左右相称花、短日花(日差しが短くなると開花する)、花序形:穂状花序、花序長:10~30cm、花径:2cm、花色:白、薄桃色、赤紫色、萼形:唇形、花冠:唇形状、萼色:ビロードの軟毛に覆われた赤紫色、雄蕊数:5、雌蕊数:1で先端2裂、開花期:9月~ 11月、果実型:4室の分果。

詳細情報

シソ
シソ
アキギリ
サルビア・レウカンサ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
植物園公園
ピンク, 紫, 白
開花時期
9月10月11月
高さ
30 ~ 200 [cm]
花径
2 ~ 2

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