ヤクシソウ

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    ヤクシソウ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
ヤクシソウ
英名
Youngia denticulata
学名
Youngia denticulata
別名
チチクサ, 薬師草, Youngia denticulata, 乳草
原産地
東アジアと東南アジア
生活型
二年草の野草

コメント

ヤクシソウとは

ヤクシソウ(薬師草、学名:Youngia denticulata)は、キク科オニタビラコ属の二年草の野草です。北海道、本州、四国、九州の日本全土の日当たりの良い山野や道端に自生します。茎は無毛ですが、所々に赤い斑点が見られます。葉は長楕円形で、葉縁に鋸歯があり、枝に互生してつき、基部で茎を抱きます。秋に、良く分枝した花茎から散房状花序を伸ばし黄色い舌状花のみからなる頭花を咲かせます。花は上を向いて平開し、花後はうなだれて下向きとなります。若菜は食べられます。この草だけの呼び名ではありませんが、白い乳液が出ることから、別名でチチクサ(乳草)とも言います。

一般名:ヤクシソウ(薬師草)、学名:Youngia denticulata、別名:チチクサ(乳草、白い乳液を出す草の総称)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱キク目キク科オニタビラコ属、原産地:日本~中国の東アジア及びインド、インドネシア等の東南アジア、分布:北海道、本州、四国、九州の日本全土、環境:日当たりの良い山野や道端、草丈:30〜120 cm、葉形:長楕円形、葉縁:荒い鋸歯、葉序:互生、花の出る場所:葉腋、開花期:8月〜11月、花序:散房花序、花冠:頭花、花色:黄、花径:1.5 cm。

詳細情報

キク
キク
オニタビラコ
ヤクシソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
頭花
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
8月9月10月11月
高さ
30 ~ 120 [cm]
花径
1.3 ~ 1.5

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