カラスウリ

Trichosanthes cucumeroides

夜間に咲く花

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  • 花名
    カラスウリ
  • 学名
    Trichosanthes cucumeroides
  • 別名タマズサ, Trichosanthes cucumeroides, 玉章, Karasuuri, 烏瓜
  • 原産地日本、中国、台湾
  • 開花場所
  • 開花期7月, 8月, 9月
  • 花言葉よき便り

カラスウリとは

カラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides)は、日本、中国、台湾原産で、ウリ科の蔓性多年草です。夏から初秋の、夕方から朝方に、芳香のする白花を咲かせ、秋に赤い果実をつけます。長い萼筒の先が5裂し、さらに萼片の縁部から無数にレース状の細い紐を伸ばします。雌雄異株で、雄株と雌株に分かれます。スズメガを媒体として雌株の花が受精し、果実が成実します。カラスウリはキカラスウリと似ています。いずれの花も夜から朝方まで咲きますが、両者の違いは、開花時間の長さです。キカラスウリの花は朝方まで咲いていますが、カラスウリの花は朝方には萎んでいます。カラスウリの果実は赤く、キカラスウリの果実は黄色い。果実はキカラスウリの方が大きい。カラスウリの葉形は、朝顔の葉に似ており、シャープで表面に毛があります。キカラスウリの葉は、丸みを帯びて、滑らかで、カラスウリの葉より小さいです。カラスウリと呼ばれますが、黒いわけでもなく、カラスの好物でもなく、名前の由来は不明です。当初、中国から来た瓜の「唐朱瓜」だったものが転訛したという説もあります。
ラテン語で、属名の ”Trichosanthes” は「thrix(毛)」+「anthos(花)」からの造語、種小名の ”cucumeroides” は「Cucumis(キュウリ属)」+「(接尾辞)-oides(~に似た)」からの造語です。花言葉は「よき便り」。種子の形が、おでんの結び昆布のような形状に結んだ「結び文」=「便り」に由来します。
夕方から咲く花・夜行性の花・夜に香る花は、特集 夕方から咲く花・夜行性の花・夜に香る花 をご覧ください。

一般名:カラスウリ(烏瓜)、学名:Trichosanthes cucumeroides(トリコサンセス)、別名:タマズサ(玉章)、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物類ウリ目ウリ科カラスウリ属カラスウリ種、原産地:日本、中国、台湾、生息分布:林の縁、葉長:15cm、開花期:7月から9月、花色:白、花径:5cm(レース部含むと10cm)、結実期:10月から11月、果実径:5〜7cm、果実色:緑→(熟すと)赤・朱、備考:虫媒花.。


  • ウリ
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    高杯形
  • 葉形
    心臓形
  • 葉縁
    欠刻状
  • 生活型蔓性多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ15.0 ~ 15.0 cm
  • 花径5.0 ~ 10.0 cm

ランダムな花