ラセイタソウ

  • ラセイタソウ_img_0
    ラセイタソウ @ 千葉
  • ラセイタソウ_img_1
    ラセイタソウ @ 千葉

基本情報

花名
ラセイタソウ
英名
Rasaytasou
学名
Boehmeria biloba
別名
羅背板草, Rasaytasou
原産地
日本
生活型
海岸性の多年草

コメント

ラセイタソウとは

ラセイタソウ(羅背板草、学名:Boehmeria biloba )は、日本特産で、イラクサ科カラムシ属の多年草です。北海道~紀伊半島の太平洋岸の海岸で岩場に自生しています。夏の海岸で縮緬状の葉に肌色の花穂をつけます。海岸の岩場に生息するため水分の確保が難しいため、葉は縮緬状で厚みを持ち、葉の表面積を最大にしています。また、強風に耐えるため茎が短いなどの適応を行っています。

一般名:ラセイタソウ(羅背板草)、学名:Boehmeria biloba 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目イラクサ科カラムシ属 、分布:北海道~紀伊半島の太平洋岸、環境:海岸の岩場 、草丈:30~50cm、葉長:10~15cm、葉序:対生、葉形:広卵楕円形、葉縁:鋸歯有、株:雌雄同種、開花期:7月~9月、花色:薄黄褐色、花径:0.3cm

詳細情報

バラ
イラクサ
カラムシ
ラセイタソウ
花のタイプ
その他
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
広楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
海岸
クリーム
開花時期
7月8月9月
高さ
30 ~ 50 [cm]
花径
0.3 ~ 0.3

アクセスランキング(日別)

アガパンサス_img
オウコチョウ_img
ルリハナガサモドキ_img
タンゲマル_img

ランダムな花

ハマボッス_img
ネクタリン_img
シロツメクサ_img
クレマチス ‘コンフェッティ’_img
ツバキ フウキヒメ_img
アリストロキア・サルバドレンシス_img
ヤブデマリ		_img
オオバギボウシ_img
カンパニュラ '鈴姫'_img
ベゴニア・センパフローレンス_img
ペペロミア_img
オカトラノオ_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved