ルリハナガサ

  • ルリハナガサ_img_0

    ルリハナガサ @ 新宿御苑

  • ルリハナガサ_img_1

    ルリハナガサ @ 新宿御苑温室

  • ルリハナガサ_img_2

    ルリハナガサ @ 新宿御苑

基本情報

花名
ルリハナガサ
英名
Eranthemum pulchellum
学名
Eranthemum pulchellum
別名
エランテムム・プルケルム, 瑠璃花笠, Eranthemum pulchellum, Blue eranthemum, Eranthemum nervosum, Rurihanagasa
原産地
インド
生活型
常緑小低木

コメント

ルリハナガサ(瑠璃花笠、学名:Eranthemum pulchellum)は、インド原産でキツネノマゴ科エランテムム属の常緑小低木です。真冬から春、葉腋から穂状花序を伸ばし、苞で何層にも覆われた青紫色の小花を多数咲かせます。小花は、筒状花で先端が5裂します。 花序は下から上に咲かせます。 花から飛び出した2本の雄しべがが目立ちます。 観賞用に植えられます。似た花にルリハナガサモドキ(瑠璃花笠擬、学名:Pseuderanthemum carruthersii)があります。
属名の「Eranthemum」は、ラテン語の「Er(春)+anthemum(花)」=「春の花」に由来します。種小名の「pulchellum」はラテン語で「pretty(可愛い)」を意味します。花言葉は「可憐の極致」。

一般名:ルリハナガサ(瑠璃花笠)、学名:Eranthemum pulchellum、別名:エランテムム・プルケルム(Eranthemum pulchellum)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物網シソ目キツネノマゴ科エランテムム属、別名:Blue eranthemum, Ruri-hanagasa, Blue sage、エランテムム(Eranthemum)、原産地:インド、生活型:常緑小低木、 樹高:100~200 cm、 葉形:卵形~楕円形、葉色:濃緑で白い葉脈が目立つ、葉縁:小さな鋸歯、葉脈:窪み、葉序:対生、葉身長:5~7 cm、葉幅:2~3 cm、花序径:10 cm、開花期:1月~4月、花色:青紫、花径:2 cm、花の形:先端が5裂した筒状花、花序形:穂状花序、雄蕊数:2本。

詳細情報

シソ
キツネノマゴ
エランテムム
ルリハナガサ
花言葉
可憐の極致 / The perfection of the Karen ()
花のタイプ
左右相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
青, 紫
開花時期
1月2月3月4月
高さ
100 ~ 200 [cm]
花径
2 ~ 2

アクセスランキング(日別)

アリストロキア・サルバドレンシス_img
アルストロメリア_img
ロフォミルタス・キャサリン_img
マルバフジバカマ_img

ランダムな花

ダイセンクワガタ_img
タビビトノキ_img
ツリガネニンジン_img
セロジネ・インターメディア _img
トレニア_img
ヤツデ_img
ヒルガオ_img
アロエベラ_img
シノブボウキ_img
スミレ_img
ハクチョウゲ_img
ヒイラギ_img

特集一覧

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved