チャイブ
- 花名チャイブ
- 学名Allium schoenoprasum
- 別名エゾネギ, Allium schoenoprasum, Chives, 蝦夷葱, セイヨウアサツキ, 西洋浅葱, Ciboulette
- 原産地ユーラシア、ヨーロッパ
- 開花場所畑
- 開花期5月, 6月, 7月
- 花言葉柔軟性
チャイブとは
チャイブ(Chives、学名:Allium schoenoprasum)は、ユーラシア原産で、ヒガンバナ科ネギ属の多年草です。葉は細長い円筒形で中空、色は鮮緑色、高温と乾燥に弱く、寒さには強いです。初夏に、葉間から出た花茎の先端に多数の六弁花を付けて球形を成します。葉と花は鑑賞やドライフラワー、リース、ハーブに、またサラダやスープなどの料理に使われます。ビタミンCや、鉄分、カロテンが含まれ、貧血防止や、食欲増進、風邪の症状緩和に役立ちます。花言葉は「柔軟性」。ネギ属ですが臭みが少なくどんな料理にもあることに拠ります。属名の Alliumは、ラテン語で ニンニク、種小名の schoenoprasum は、同じくラテン語で Schoenus(藺のような)+prasus(韮)を意味します。同じアリウム属には、ネギ(葱)や、チャイブの変種である、アサツキ (A. schoenoprasum var. foliosum) があり、似ていますが、浅葱の方が小形で夏に休眠します。巨大なネギ坊主の花を咲かせるアリウム・ギガンテウム(学名:Allium giganteum)も仲間です。
一般名:チャイブ(Chives)、学名:Allium schoenoprasum(アリウム・スコエノプラスム)、APG植物分類体系:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ヒガンバナ科ネギ属セイヨウアサツキ種、別名:エゾネギ(蝦夷葱)、セイヨウアサツキ(西洋浅葱)、シブレット(Ciboulette、仏語)、アリウム・スコエノプラスム、原産地:ユーラシア、ヨーロッパ、草丈:10〜30cm、葉形:細長い円筒形、葉色:緑、花序:散形花序、小花:六弁花、花序形:6弁花が多数集合して球状を成す、花序径:2〜3cm、開花期:5月〜7月、花色:桃・赤紫・青紫・白。
















