キダチアロエ

Aloe arborescens

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  • 花名
    キダチアロエ
  • 学名
    Aloe arborescens
  • 別名キダチロカイ, アロエ, Aloe, 医者いらず, Krantz aloe, candelabra aloe , 木立Aloe, 木立盧會
  • 原産地南アフリカのカナリア諸島
  • 開花場所庭, 海岸, 公園, 鉢花
  • 開花期1月, 2月, 3月, 11月, 12月
  • 花言葉健康

キダチアロエとは

キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe、学名:Aloe arborescens)は、南アフリカ原産で、ツルボラン科アロエ属の多肉植物です。2016年にススキノキ科から移りました。長い花茎を出し先端から総状花序を伸ばして、晩秋から翌春に、トーチ状の鮮朱色の筒状花を多数つけます。
刺のある葉は食用とされたり、胃薬や火傷に薬効があるとされ、俗に医者要らずとも呼ばれます。アフリカ出身なので暑さや乾燥に強い反面、寒さや霜には弱いです。種小名の「Aloe」はアラビア語の「alloeh(苦みがある)」に由来します。種小名は英語の「arborescens(樹木のような)」という意味があります。
アロエの代表品種には、このキダチアロエの他に、春に黄花を咲かせ、葉が大きいアロエベラ(Aloe vera、学名:Aloe vera、別名:A. barbadensis)があります。

一般名:キダチアロエ(木立盧會、木立Aloe)、学名:Aloe arborescens(アロエ・アルボレスケンス)、別名:キダチロカイ(木立盧會)、医者いらず、Krantz aloe、candelabra aloe 、分類名(APG IV):植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ツルボラン科アロエ属、原産地:南アフリカ、草丈:100〜200 cm、葉長:10~20 cm、葉重量:150 g、葉形:剣形、葉序:三角状の歯があり先端は棘状、花序形:総状花序、花序高:20~30 cm、花被数:6個が合着して円筒花に、花冠:円筒花、花長:4 cm、雄蕊数:6、雌蕊数:1、花径:1~1.5 cm、花色:橙、開花期:11月〜翌3月、果実型:蒴果、用途:観賞用、庭植え、食用、薬用。


  • キジカクシ
  • ツルボラン
  • アロエ
  • キダチアロエ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    総状花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    剣形
  • 葉縁
    棘状
  • 生活型半耐寒性多年草
  • 花の色橙 赤
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.5 cm

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