ジャックフルーツ
Artocarpus heterophyllus
果実が世界最大,食品・スイーツ,
- 花名ジャックフルーツ
- 学名Artocarpus heterophyllus
- 別名パラミツ, Jackfruit, 波羅密
- 原産地マレー半島〜インド南部
- 開花場所植物園, 亜熱帯地域
- 開花期
ジャックフルーツとは
ジャックフルーツ(Jackfruit、学名:Artocarpus heterophyllus)は、マレー半島〜インド南部原産で、クワ科パンノキ属の熱帯性常緑高木とその果実のことです。別名で、パラミツ(波羅密)や、ナガミパンノキ(長実パンの木)とも呼ばれます。花は雌雄同株です。雄花序には雄花だけ、雌花序には雌花だけが付きます。雄花序は小枝に数個付き、根棒状で黄緑色の小花と小さな葯を沢山咲かせます。雌花序は幹から出た枝先に根棒状に付きます。雌花序に葉沢山の小さな雌蕊を咲かせます。果実の大きさは世界最大として知られます。果実は集合果で幹や太い幹から直接ぶら下がります。仮種皮は黄色や橙色となり、果肉は柔らかく食用となります。果実には独特の臭気があるので生食できますが、好き嫌いが分かれます。生食の他、揚げたり、煮て食べられます。タイではカヌゥン(khanun)と呼ばれ、木芯を天然染料の草木染め材料として黄褐色の染料となり僧の法衣染料として用いられます。
一般名:ジャックフルーツ(Jackfruit)、学名:Artocarpus heterophyllus 、別名:パラミツ(波羅密)、ナガミパンノキ、ナンカ 、分類名:類名:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目クワ科パンノキ属パラミツ種、原産地:マレー半島〜インド南部、樹高:20m以上、雌雄同株、雄花序、雌花序:幹生花、花色:黄緑、果実型:成熟すると長さ70cm、幅40cm、重さ30〜40Kg
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