ウマノチャヒキ

Bromus tectorum

  • ウマノチャヒキ
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  • ウマノチャヒキ
  • 花名
    ウマノチャヒキ
  • 学名
    Bromus tectorum
  • 別名ヤセチャヒキ, 馬の茶挽, drooping brome, cheatgrass
  • 原産地ヨーロッパ 
  • 開花場所
  • 開花期5月, 6月, 7月

ウマノチャヒキとは

ウマノチャヒキ(馬の茶挽、学名:Bromus tectorum)とは、ヨーロッパからの帰化植物で、イネ科スズメノチャヒキ属の一・二年草です。日本全国に逸散し、人の手が入らない空き地や荒地で繁殖しています。全草に軟毛があり、茎は中空で細く直立しますが、穂が重く垂れ下がります。初夏〜夏に、緑色の小花を咲かせますが、葉や茎色と同色で、しかも小さいため目立ちません。全体的に咲きはじめは緑色をしていますが、終わりに近づくと茶色っぽくなります。

一般名:ウマノチャヒキ(馬の茶挽)、学名:Bromus tectorum、分類名:植物界被子植物単子葉類イネ目イネ科スズメノチャヒキ属ウマノチャヒキ種、別名:ヤセチャヒキ、drooping brome、cheatgrass、原産地:ヨーロッパ、生息分布:日本全国、環境:荒地や空き地、生活型:越年草、草丈:20〜50 cm、根:ひげ根、茎:中空で直立するが細いため湾曲、基部:円筒形の葉鞘で棹を包む、単子葉、葉形:線形、葉脈:平行、葉序:互生、葉長:5 cm、花序:円錐に小穂、花弁:鱗被に退化、小穂長:2 cm、花径:0.3〜0.5 cm、花色:緑、開花期:5月-7月、果実型:頴果、備考:風媒花。


  • イネ
  • イネ
  • スズメノチャヒキ
  • ウマノチャヒキ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    円錐/複総状花序
  • 花冠
    花びら無し
  • 葉形
    線形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型越年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ20.0 ~ 50.0 cm
  • 花径0.3 ~ 0.5 cm

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