ブロウネア・アリザ
Brownea ariza
- 花名ブロウネア・アリザ
- 学名Brownea ariza
- 別名Brownea rosa-de-monte
- 原産地ペルー
- 開花場所特定の地域
- 開花期3月
ブロウネア・アリザとは
ブロウネア・アリザ(学名:Brownea ariza)は、ペルー原産で、マメ科ブロウネア属の蔓性常緑低高木です。紅色の筒状の小花が多数まとまって下垂状球状となります。花は、外側から順に咲き始めます。オオホウカンボク(大宝冠木、学名:Brownea grandiceps、ブラウネア・グランディケプス)の仲間で、花の付き方などが似ています。新芽はサーモンピンク色で、黄緑、緑色と変化します。
一般名:ブロウネア・アリザ(Brownea ariza)、学名:Brownea ariza、原産地:ペルー、生息環境:雨季、別名:Brownea rosa-de-monte(ブロウネア・ローザ・デ・モンテ)、 Ariza(アリザ)、 Palo de Cruz(パロ・デ・クルズ)、分類名:植物界被子植物双子葉類綱マメ目マメ科ブロウネア属、生活型:常緑高木、樹高:5~20 m、 葉色:モンピンク(新芽)→黄緑→緑、葉序:偶数羽状複葉、花色:紅色、花冠形:筒状花、花径:15 cm、花の付き方:小花が集合し球状となって垂れ下がる、開花期:3月。
シンガポール植物園とは、シンガポールを代表する植物園で2015年に世界遺産に同国で初めて登録されました。洋ラン園、芯花園、生姜園、植物センター、こども園、湖から構成されます。
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