ハートカズラ

Ceropegia woodii

  • ハートカズラ
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  • 花名
    ハートカズラ
  • 学名
    Ceropegia woodii
  • 別名ラブチェーン, セロペギア, rosary vine, セロペギア ウッディ, Ceropegia woodii , Ceropegia, Love chain, 愛之蔓
  • 原産地南アフリカのナタール
  • 開花場所鉢花, 観葉植物
  • 開花期5月, 6月, 7月, 8月

ハートカズラとは

ハートカズラ(Heart葛、学名:Ceropegia woodii)はナタール原産で、キョウチクトウ科セロペギア属の常緑匍匐性・蔓性多年草の多肉植物です。長く伸びた蔓の左右には葉が対生につきます。葉は肉厚で小さなハート型をしてチェーン状に垂下するので別名でラブチェーン(Love chain)と呼ばれます。学名からセロペギアとも呼ばれます。葉表は緑色地に灰色の斑が入り葉裏は桃色をしています。観葉植物として人気ですが、夏に花を咲かせます。花は基部が膨らんだ細長い筒状をしており先端は5深裂しさらに先で合着します。花は虫媒花で小バエを誘う腐ったような匂いを出します。

一般名ハートカズラ(Heart葛)、学名:Ceropegia woodii;別名:セロペギア、ラブチェーン(Love chain)、rosary vine、string‐of‐hearts、heart vine、愛之蔓(中国名)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目キョウチクトウ科セロペギア属セロペギア ウッディ種、原産地:南アフリカのナタール、草丈(蔓長):100~200cm、茎径:2~3mm、葉序:対生、葉長:1.5~2cm、葉形:ハート型、葉色:緑色地に灰色斑(表)、ピンク(裏)、花形:基部が膨らんだ細長い筒状で先端は5深裂し、さらに先で合着する 開花期:5月~8月、花色:濃赤紫、花長さ:2~3cm、匂い:ガガイモ科で小バエを誘う異臭あり、特記:虫媒花


  • リンドウ
  • キョウチクトウ
  • セロペギア
  • セロペギア ウッディ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    心臓形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑匍匐性・蔓性多年草の多肉植物
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径2.0 ~ 3.0 cm

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