カロ

Colocasia esculenta

  • カロ
  • カロ
  • カロ
  • カロ
  • 花名
    カロ
  • 学名
    Colocasia esculenta
  • 別名タロ, Kalo, Taro, Elephant Ear, Colocasia esculenta
  • 原産地インド、マレーシア、ジャワ
  • 開花場所亜熱帯地域, 田んぼ
  • 開花期8月, 9月, 10月

カロとは

カロ(Kalo、学名:Colocasia esculenta)は、インド、マレーシア、ジャワ原産でサトイモ科タロイモ属の常緑多年草です。
ネイティブハワイアンの主食とされます。カロは、タロ(taro)やタロイモ(taro芋)とも呼ばれます。
全草が食べられますが、シュウ酸カルシウムが含まれており、生食すると口や喉がヒリヒリするので必ず加熱してから食べます。
イモはじゃが芋のように食べるか、潰して水と混ぜてポイとして食べます。葉はハワイ語で、ルアウ(lu 'au)と呼ばれ、味はほうれん草と似ています。茎は'ohaと呼ばれます。スラウェシ島(旧セレベス島)原産で芋の一部が赤くなるものはセレベス(Celebes)という名でスーパーで売られています。

一般名:カロ(Kalo)、学名:Colocasia esculenta、別名:タロ(Taro)、タロイモ、Elephant Ear、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科タロイモ属、原産地:インド、マレーシア、ジャワ、草丈:100〜150 cm、根茎径:15 cm、葉長:100~150cm、葉身:30~50 cm、葉幅:30 cm、葉形:心臓/三角形、葉色:緑地で中央の白い主脈が目立つ、雌雄同株、花序:肉穂花序、花:仏炎苞、花色:薄黄、花径:2 cm、開花期:8月~10月(日本では滅多に咲かない)、花:芳香有。


  • オモダカ
  • サトイモ
  • サトイモ
  • サトイモ
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    肉穂花序
  • 花冠
    卵形/楕円形
  • 葉形
    心臓形
  • 葉縁
    波状
  • 生活型常緑多年草
  • 花の色薄黄
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 150.0 cm
  • 花径2.0 ~ 2.0 cm

ランダムな花