キンシウリ
- 花名キンシウリ
- 学名Cucurbita pepo
- 別名イトウリ, 金糸瓜, 糸瓜, Spaghetti squash, ソウメンウリ, ソウメンカボチャ
- 原産地アメリカ大陸
- 開花場所庭, 畑
- 開花期7月, 8月, 9月
キンシウリとは
果肉を茹でて糸状になったものを野菜として食べます。
キンシウリ(金糸瓜、学名:Cucurbita pepo)とは、アメリカ大陸原産で、ウリ科カボチャ属の耐寒性・蔓性一年草の品種名です。
別名で、イトウリ(糸瓜)や、イトカボチャ(糸南瓜)、ソウメンウリ(素麺瓜)、ソウメンカボチャ(素麺南瓜)、Spaghetti squashとも呼ばれます。
素麺というよりは、色的に冷やし中華に似ています。
蔓は長さ60~90cmになります。
7~9月に、花径8 cmの黄色いカップ状の花を咲かせます。
花後に成る果実は、長さ20cm、直径12cmの瓜型をしています。
調理は、南瓜の皮のように硬い表皮を横に大きく切り、沸騰した鍋で15分〜20分ほど茹でて冷水に入れ、外皮を揉むと面白いように繊維が解けて素麺状になります。この過程は楽しいです。
糸状の繊維は、茹で上がりはさつま芋のような香りがし、食感はシャキシャキしており、味はあまりありません。酢醤油やマヨネーズなどの調味料で味付けして食べます。
名前の由来
煮て冷やすと、繊維がほぐれて素麺のように糸状になることに拠ります。
ウリ科の花
カラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides) 花色:白
トウガン(冬瓜)、学名:Benincasa hispida) ★花色:黄色
シロウリ(白瓜、学名:Cucumis melo var. conomon) ★花色:黄色
キンシウリ(金糸瓜、学名:Cucurbita pepo) ★花色:黄色
アカゲウリ(モーウィ、学名:Cucumis sativus 'Akageuri') ★花色:黄色
エホバク(学名:Cucurbita moschata) ★花色:黄色
ミドリノタイコ(緑の太鼓、学名:Xerosicyos danguyi) ★花色:薄緑色
★花の写真無し
一般名:キンシウリ(金糸瓜)、
学名:Cucurbita pepo L.、
別名:イトウリ(糸瓜)、イトカボチャ(糸南瓜)、ソウメンウリ(素麺瓜)、ソウメンカボチャ(素麺南瓜)、Spaghetti squash、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ウリ目ウリ科カボチャ属ペポ種、
原産地:アメリカ大陸、
生活型:蔓性一年草、蔓長:60~90cm、
開花期:7~9月、花径:8 cm、花色:黄色、
果実形:俵形、花被色:薄黄色-黄色、果実長:20cm、果実径:12cm、重量:2-3Kg、
調理:南瓜の皮のように硬い表皮を横に切り、沸騰した鍋で15分〜20分ほど茹でて、冷水に入れる。外皮を揉むと面白いように繊維が解けて素麺状になる。
シャキシャキ感があり、臭いはさつま芋に似ており、味はあまり無い。
























