ダルベルギア・ハイナネンシス
dalbergia-hainanensis
- 花名ダルベルギア・ハイナネンシス
- 学名dalbergia-hainanensis
- 別名
- 原産地中国
- 開花場所海外, 特定の地域
- 開花期3月, 4月
ダルベルギア・ハイナネンシスとは
ダルベルギア・ハイナネンシス(dalbergia-hainanensis)は中国海南島原産でマメ科ツルサイカチ属の常緑蔓性低木です。原産地では山地の疎林に自生します。樹高は10~15mで、樹皮は暗灰色です。葉は長さ15~18cmで、3~9対の小葉を持つ奇数羽状複葉です。3~4月に葉序から円錐花序を伸ばし白~薄黄色の蝶形の小花を多数つけます。花後に果実径4~10cmの蒴果が成ります。1つの鞘には1つの種子がなります。木材は黄色っぽく、心材は無く家具材や器具材に使われます。庭の観賞用木ともされます。
一般名:ダルベルギア・ハイナネンシス、学名:dalbergia-hainanensis、分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科ツルサイカチ属、産地:中国海南島、樹高:10~15m、樹皮:暗灰色、葉形:3~9対の小葉を持つ奇数羽状複葉、葉長:15~18cm、小葉形:楕円形または卵形、小葉長:3~5.5cm、小葉幅:2~2.5cm、葉縁:全縁、葉序:互生、開花期:3~4月、花序形:円錐花序、花色:白~薄黄色、果実型:蒴果、果実径:4~10cm、種子数:1個/鞘、用途:家具材、器具材。
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