ビワモドキ

Dillenia philippinensis

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  • 花名
    ビワモドキ
  • 学名
    Dillenia philippinensis
  • 別名Philippines Simpoh, フィリピネス・シンポー, Dillenia philippinensis, Katoman, 枇杷擬, ディレニア・フィリピネンシス
  • 原産地フィリピン
  • 開花場所植物園, 亜熱帯地域, 特定の地域
  • 開花期4月, 5月

ビワモドキとは

ビワモドキ(枇杷擬き、学名:Dillenia philippinensis)はフィリピンの固有種で、ビワモドキ科ビワモドキ属の常緑高木です。熱帯地方の多湿な林縁に自生します。水と日光を好みます。葉は枇杷の葉に似ており細長く葉脈が明瞭です。白い5弁花の中央に、鮮紅色の雌蕊と雄蕊が盛り上がります。花弁は一枚ずつ剥がれ落ち、花後に成る球状の果実は「elephant apple」と呼ばれ人間の食用とはしません。花が続々と咲いて花弁がどんどん散り、実がなるので花と実が同時に存在します。

一般名:ディレニア・フィリピネンシス(Dillenia philippinensis)、 学名:Katman, Dillenia philippines、別名:Philippines Simpoh(フィリピネス・シンポー) 、Katoman(カトモン)、原産地:フィリピンの固有種、生息環境:熱帯地方の多湿な林縁、分類名:植物界被子植物真正双子葉植物綱ビワモドキ目ビワモドキ科ビワモドキ属、生活型:常緑高木、樹高:10~15 m、葉の大きさ:大、葉長:15〜30 cm 葉形:卵形〜長楕円形、葉色:緑、葉縁:鋸歯有、花径:15〜20 cm、花弁数:5枚、萼片数:5枚、花色:白、蘂色:鮮紅色、花柱:糸状で多数、開花期:4月などの乾季、果実形:球形、果実径:7〜 10 cm、果実の可食・不可食:不可食。


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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    鋸歯状
  • 生活型常緑高木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ1000.0 ~ 1500.0 cm
  • 花径15.0 ~ 20.0 cm

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