クワレシダ
Diplazium esculentum
- 花名クワレシダ
- 学名Diplazium esculentum
- 別名食われ羊歯, ホイオ, Vegetable Fern, シダ, 羊歯
- 原産地インド~南ポリネシア
- 開花場所畑, 亜熱帯地域
- 開花期
クワレシダとは
クワレシダ(食われ羊歯、学名:Diplazium esculentum)とは、インド~南ポリネシア原産で、イワデンダ科ヘラシダ属の多年性常緑シダ(羊歯)です。
日本では九州南部~沖縄諸島で山間部の湿地に生えます。
葉脈が綱状で、胞子嚢(ソーラス)はその葉脈に沿って線状に広がっています。
食べられるシダで、若い葉は食用となる野菜です。塩を入れて湯掻けば、蕨のような味がします。
ネイティブハワイアンは、オパエというハワイ固有の淡水エビを沿えた料理に使ったり、カロ(Kalo)=タロイモで作ったポイを包んで食べます。
昔のハワイ神話でホーイオは、ナ・ピリワレという四姉妹の物語に登場します。
花ではなく、シダ植物なので、葉裏に朱色の胞子嚢が付きます。
一般名:クワレシダ(食われ羊歯)、
学名:Diplazium esculentum、
分類名:ウラボシ目イワデンダ科ヘラシダ属、
別名:ホイオ(Ho'i'o、ハワイ名)、クワレシダ(食われ羊歯)、Vegetable Fern(ベジタブル・ファーン)、Eddible Fern(エジブル・ファーン)、パック・クート、
原産地:インド~南ポリネシア、生息分布:熱帯・亜熱帯域、日本では九州南部~沖縄諸島、環境:山間部の湿地、
葉身:1~2 m、
葉:2回羽状複葉、小羽片:披針形、鋸歯:有、
花弁:シダ植物なので、葉裏に朱色の胞子嚢が付く、
用途:若菜を食用にする。
Loading...
Loading...









