チョウセイマル

Echinopsis oxygona

  • チョウセイマル
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  • 花名
    チョウセイマル
  • 学名
    Echinopsis oxygona
  • 別名長盛丸
  • 原産地南ブラジル、ウルグアイ、北アルゼンチン
  • 開花場所鉢花
  • 開花期5月, 6月, 7月

チョウセイマルとは

チョウセイマル(長盛丸、学名:Echinopsis Oxygona、シノニムス:Cereus oxygona、Echinopsis multiplex)は、南ブラジル、ウルグアイ、北アルゼンチン原産で、サボテン科エキノプシス属の多年生草本性多肉植物(仙人掌)です。茎は円筒形をしており30cm程になります。肋骨は11-18本で、長い棘があります。花は白~桃色で、長さ20cm程の喇叭状をしています。夕方から開花します。長盛丸から棘が短い「短気丸」や、棘の短い大輪桃色花「桃筋短毛丸」、「世界図」などの変種や園芸品種が作られています。電磁波や埃を吸収する能力があるとされ、芳香を発します。

同属に、タンゲマル(短毛丸、学名:Echinopsis eyriesii)があります。

一般名:サボテン チョウセイマル(長盛丸、学名:Echinopsis Oxygona)、Synonyms: Cereus oxygona、Echinopsis multiplex、又名:大鳳 多子海胆 大砲 大筒 長生丸、茎長:25~30 cm、稜数:11~18個、刺座の刺数:5~15個、刺長:2cm、花径:12~15cm、花色:白・薄桃色、花長:20cm、花冠形:喇叭状。

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タンゲマル(短毛丸、学名:Echinopsis eyriesii)はブラジル南部、ウルグアイ、アルゼンチン原産で、エキノプシス属の仙人掌です。原産地では低地から山地の平野や丘に自生します。夜間に大きな花を咲かせる人気の球状サボテンです。最初、幼株は直径15 cm程の球形で単生し夏の夜に開花します。成長すると株が細長くなり、その後、4~5年で円筒形になります。株色は濃緑色でリブが9~18個あり、リブに丸い輪があり短い棘(spine)が10~18個出ます。1ケ月程かけて花茎が20 cm程に成長し、春~夏の夜に白花か淡ピンクの大輪の花を咲かせます。花には微かな芳香があります。花は開花した翌日に萎みます。種名はフランスのアレクサンドル・エイリーズ(Alexandre Eyries)への献名です。

シノニム:Echinopsis turbinata、又名:エキノプシス・エイリエシィ、株高さ:200,300 cm、株径:15~50 cm、株色:深緑色、リブ数:9-18、稜数:13~18、同時開花数:1~11、花径:8~12 cm、花茎長さ:20~25 cm、開花開始時刻:15:00~、開花時間20~26時間、花冠:喇叭状、花色:白、交配種に赤花や黄色花あり、


  • ナデシコ
  • サボテン
  • エキノプシス
  • チョウセイマル
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    漏斗形/トランペット形
  • 葉形
    その他
  • 葉縁
    棘状
  • 生活型多年草、サボテン
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ15.0 ~ 30.0 cm
  • 花径8.0 ~ 12.0 cm

ランダムな花