シキミ

Ilicium anisatum

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  • 花名
    シキミ
  • 学名
    Ilicium anisatum
  • 別名樒, Japanese star anise, イリシウム
  • 原産地日本
  • 開花場所墓地・寺院
  • 開花期3月, 4月

シキミとは

シキミ(樒、学名:Ilicium anisatum)は、シキミ科シキミ属の常緑小高木です。春、葉腋から小さな半透明な薄黄色の細長い花弁をヒラヒラ覗かせます。葉は丸味を帯びて長く、厚肉で、光沢があります。仏事に欠かせない樹木で、寺や墓地の庭木として植えられます。秋、袋果がはじけて猛毒の種を出すので、悪しき実と言われます。この「あしきみ」の「あ」が取れて、シキミとなったと伝えられます。また、実だけでなく、木全体に毒がありますが、昔は、その毒性を利用して、墓から野生動物や猫・犬を遠ざけ、墓を守るのに植えられたようです。枝葉は仏前や墓前に供えられる他、揉むと抹香臭がするので、線香や抹香の材料にされました。白花品種もあります。

一般名:シキミ(樒)、学名:Ilicium anisatum(イリシウム)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アウストロバイレヤ目マツブサ科シキミ属シキミ種、又名:Japanese star anise、原産地:日本、生息分布:本州中部~九州、生活型:常緑小高木、樹高:10 m、葉形:広披針形~長楕円形、葉序:互生、葉縁:全縁、開花期:3月〜4月、結実期:9月〜10月、備考:有毒植物。


  • アウストロバイレヤ
  • マツブサ
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  • 花のタイプ
  • 花序
  • 花冠
  • 葉形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑小高木、有毒植物
  • 花の色薄黄
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ500.0 ~ 1000.0 cm
  • 花径 ~ cm

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