ペパーミント
12月21日の誕生花,ハーブ,嫌蠅植物
- 花名ペパーミント
- 学名Mentha x piperita
- 別名Peppermint, コショウハッカ, セイヨウハッカ, mint, ミント
- 原産地ヨーロッパ大陸
- 開花場所庭, 植物園
- 開花期8月, 9月
- 花言葉真心
ペパーミントとは
12月21日の誕生花は、ミントと、イヌサフラン=コルチカム、学名:Colchicum autumnale)です。
💧ミント(Mentha) の水滴詩:”風の記憶、葉のささやき”
by Aqua
風が通りすぎたあとに
そっと残る ひとしずくの香り
それは 心の奥に届く
静かな 目覚め
ざわめく日々の中でも
この葉は 揺れている
「だいじょうぶ」
そう言わずとも
ただ そばにいてくれる
すーっと吸い込むたび
心の霧が 晴れていく
ミントは 風の記憶
そして やさしさのかたち
【ミントとは】
ミントとはシソ科ハッカ属の総称で、代表的な品種には以下の2つがあります。
・ペパーミント(Peppermint、学名:Mentha x piperita)、
成分にメントールを豊富に含み、清涼感と刺激があります。用途ー 菓子類、ガム、歯磨き粉、ハーブティー、精油(アロマ)
・スペアミント(Spearmint、緑薄荷、学名:Mentha spicata)
刺激はペパーミントよりマイルド。用途ー肉料理、カクテル(モヒートなど)、ハーブティー。
ペパーミント(Peppermint)とは
ペパーミント(Peppermint、学名:Mentha x piperita)とは、ヨーロッパ大陸原産で、シソ科ハッカ属の多年草です。
別名で、コショウハッカ、セイヨウハッカと呼ばれます。
草丈は30-90 cmです。
葉は長楕円形で鋸歯があり、十字対生に付きます。
8月 - 9月に、葉腋から穂状花序を伸ばし、唇形の紫や白花を咲かせます。
生葉を水菓子やケーキ、魚肉料理やリキュールに入れて香りづけと彩りに、乾燥した葉から精油を採取、ハーブティーや、チューインガム、アロマ、歯磨き粉などの薬用、化粧品の香料として使われます。
ペパーミントの花言葉
ペパーミントの花言葉は「真心」です。
一般名:ペパーミント(Peppermint)、
学名:Mentha canadensis var. piperascens 、
別名:セイヨウハッカ(西洋ハッカ)、コショウハッカ(湖沼ハッカ)、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目シソ科ハッカ属 ペパーミント種、
原産地:ヨーロッパ大陸、
草丈:30-90 cm、
葉形:長楕円形、葉縁:鋸歯有り、葉序:十字対生、
開花期:8月 - 9月、花の出る場所:葉腋、花序形:穂状花序、花形:唇形、花色:紫・白、
繁殖方法:地下茎、
特記:嫌蠅植物。








