アサダ
Ostrya japonica
- 花名アサダ
- 学名Ostrya japonica
- 別名ミノカブリ, ハネカワ, Japanese hophornbeam
- 原産地日本、朝鮮半島、中国
- 開花場所植物園, 低山, 亜高山, 公園, 街路、植栽
- 開花期5月
アサダとは
アサダ(浅田、学名:Ostrya japonica)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、カバノキ科アサダ属の落葉広葉高木です。本属には1種のみが含まれます。日本では北海道から九州の平地や山地で見られます。樹皮は暗灰色で小片となり反り返り、成長につれ剥がれ落ちます。葉は狭卵形で、葉縁に重鋸歯が有り、互生します。葉の展開と同時期の5月に、枝先から出た穂状花序に花を咲かせます。雄花は黄褐色、雌花は紅色をしています。用途は、樹木を公園樹や街路樹に、材は建築材や、家具材、器具材となります。
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