パフィオペディルム 'スピセリアナム'

Paphiopedilum spicerianum

  • パフィオペディルム 'スピセリアナム'
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  • パフィオペディルム 'スピセリアナム'
  • 花名
    パフィオペディルム 'スピセリアナム'
  • 学名
    Paphiopedilum spicerianum
  • 別名
  • 原産地東南アジア、中国南部、(園芸品種)
  • 開花場所温室, 鉢花
  • 開花期1月, 2月, 3月, 5月, 10月, 11月, 12月

パフィオペディルム 'スピセリアナム'とは

パフィオペディルム スピセリアナム(学名:Paphiopedilum spicerianum)はビルマ~アッサム原産で、パフィオペディルム属スピセリアナム種の原種です。花径7cm程のユニークな花を一輪咲かせます。中央にあるガマガエルか鳥の顔に似た仮雄ずい(コラム)が目立って、楽しいです。顔の横にある緑色をした左右に長い波状のものは花びら(ペタル)です。花びらの中央には赤黒い筋があります。緑色の口のようなものは唇弁(リップ)と言って食虫植物の捕虫袋のようですが虫は採りません。頭の上に載っているように見える白い王冠似のものは背萼片(ドーサルセパル)で赤紫色の筋が入ります。

パフィオペディルム(学名:Paphiopedilum)東南アジア原産で、ラン科パフィオペディルム属の非耐寒性常緑多年草です。半着生蘭で、他のランと比べて萼片が1枚足りず、下の萼片が唇弁(袋状)という特徴を持ちます。唇弁は食虫植物の捕虫袋を思わせます。通常、花茎の先端に光沢のある1輪の花を咲かせます。葉は緑色で、幅広、丸味を帯びており、花茎より短めです。

一般名:パフィオペディルム スピセリアナム、学名:Paphiopedilum spicerianum)、別名:パフィオペディラ、シプリペディラム、レディスリッパ(Lady's slipper)、分類名:植物界被子植物門単子葉類キジカクシ目ラン科パフィオペディルム属スピセリアナム種、原産地:(園芸品種)東南アジア、中国南部、生活型:常緑多年草、草丈:10~30cm、葉形:長楕円形、葉序:3~5枚根生、葉色:緑、葉幅:3~4cm、葉長:15~20cm、左右相称花、花序:単頂花序、下の萼片(唇弁):袋状、側花弁:左右対称・横広がり、花径:6.5~7 cm、花茎長:10~20cm、花色:緑 ・白・茶、雌蕊:スプーン状、開花期:10月~翌年4月、備考:半着生蘭。


  • キジカクシ
  • ラン
  • パフィオペディルム
  • パフィオペディルム 'スピセリアナム'
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    ラン形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    波状
  • 生活型非耐寒性常緑多年草
  • 花の色緑 白
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 30.0 cm
  • 花径6.5 ~ 7.0 cm

ランダムな花