ガンゼキランPhaius flavus ポスト 日本原産で地上に生える蘭,自生ラン,海老名,甲殻類撮影場所: 牧野植物園花名ガンゼキラン学名Phaius flavus別名Rock Orchid, 岩石蘭原産地日本、中国、フィリピン、インドなど開花場所鉢花開花期4月, 5月, 6月花言葉謙虚な恋 ガンゼキランとはガンゼキラン(岩石蘭、学名:Phaius flavus)とは、日本等のアジアに多く分布するラン科ガンゼキラン属の地性の大型ラン(多年草)です。 日本では、本州中部以南の薄暗く湿った林床に自生します。 草丈は、40-60cmで、地表に高さ3cm程で卵形でごつごつした偽球茎を並べます。 長さ40cm、幅10cmほどのエビネに似た大きな楕円形の縦皴が目立つ葉を出します。 偽球形の横から、春に花茎を伸ばし、その先端に穂状花序を付けます。 花序には、直径3-4cmのリップ先端が赤褐色をした薄黄色の花を10輪程つけます。 和名の由来は、ラン科植物で、地上に出ている偽球茎が硬く岩石みたいなことから命名されました。 属名の「Phaius」は、ギリシャ語の「 phaios(暗い色)」で基本種の花色に拠ります。 種小名の「flavus」は、ラテン語の「flavus(黄花の、鮮黄色の)」という意味、花弁色に拠ります。 キエビネ(黄海老根、学名:Calanthe striata)と似ています。 一般名:ガンゼキラン(岩石蘭)、 学名:Phaius flavus(ファイウス・フラブス)、 分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目ラン科ガンゼキラン属ガンゼキラン種、 分布地:日本、中国、フィリピン、インドなど、生息分布:本州中部以南、 生活型:地性ラン(多年草)、 草丈:40-60cm 偽球茎:地表に高さ3cm程の卵形したものが並ぶ、 単葉植物、葉色:緑、葉長:40cm、葉幅:10cm、葉形:エビネに似た大きな楕円形で縦皴が目立つ、 開花期:4月〜6月、花序形:穂状花序、花径:3-4cm、花弁構成:外花被片3枚+内花被片3枚(1枚は変形し唇弁(リップ)になる)、 花弁形:狭長楕円形やや肉厚、花色:薄黄色でリップ先端は細かく縮れ赤褐色の縁取りがある、 用途:観賞用 注記:絶滅危惧種 ■関連ページ ガンゼキラン(岩石蘭、学名:Phaius flavus)目キジカクシ科ラン属ガンゼキラン種ガンゼキラン花のタイプ左右相称花花序穂状花序花冠ラン形葉形長楕円形葉縁全縁生活型常緑多年草花の色黄 薄黄葉の色緑実の色高さ40.0 ~ 60.0 cm花径3.0 ~ 4.0 cm ランダムな花ネオレゲリア・オレンジペコエキナセア・パリダニンジンツバキ オケサバヤシヨコグラツクバネストック