ヒスイカズラ
Strongylodon macrobotrys
ファッション小物
- 花名ヒスイカズラ
- 学名Strongylodon macrobotrys
- 別名ストロンギロドン・マクロボトリス, Jade vine, Emerald creeper
- 原産地ルソン島(フィリピン)
- 開花場所
- 開花期3月, 4月, 5月
ヒスイカズラとは
ヒスイカズラ(翡翠葛)は、花色が宝石の翡翠(ヒスイ)に似ていることから命名されたマメ科ストロンギロドン属の熱帯性常緑蔓低木です。花穂は下垂して長さ1m以上となりみごとです。花の1つひとつは嘴状の豆のような形をしています。日本では3~5月に熱帯植物園などの温室内で栽培されています。花後に結構大きな果実を成らせます。
花ではなく鳥ですが、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥を翡翠とも呼びます。 特に、時代小説に出て来るカワセミをさしますが、 それはカワセミの背中が翡翠色(青インクを水に溶いたような色)をしていることから名付けらました。
一般名:ヒスイカズラ(翡翠葛)
学名:Strongylodon macrobotrys(ストロンギロドン・マクロボトリス)
別名:Jade vine(ジェードバイン)、Emerald creeper
分類名:分類名:植物界被子植物真正双子葉類マメ目マメ科ヒスイカズラ属ヒスイカズラ種
原産地:ルソン島(フィリピン) 環境:熱帯雨林
蔓長さ:10~20m
葉序:互生 葉形:3出複葉 小葉形:先が尖った楕円形 小葉長:12cm 葉幅:6cm 葉縁:全縁
花序形:総状花序 開花期:3~5月 花序長:100cm~ 小花長:7cm 小花幅:2cm 花柄長:2cm 花色:翡翠色
繁殖方法:挿し木 受粉媒体:蝙蝠
果実径:15cm
執筆者のnote記事
記事一覧を見るnoteでも花にまつわる記事を公開しています。ぜひご覧ください。
Loading...
Loading...






























