レンブ
Syzygium samarangense
- 花名レンブ
- 学名Syzygium samarangense
- 別名オオフトモモ, Rose Apple, 大太桃
- 原産地南インド、マレー半島
- 開花場所亜熱帯地域
- 開花期4月
レンブとは
レンブ(蓮霧、学名:Syzygium samarangense)は、南インド、マレー半島原産で、フトモモ科フトモモ属の常緑中高木です。 白い小さな四弁花と四枚の萼片、多数の雄シベから成る花を咲かせます。 果実は、最初は白っぽく熟すと赤くなり表皮にワックスをかけたような光沢があります。果肉は海綿状で重量が無く(軽く)、仄かにリンゴ風味があり、味は梨に似て淡白で甘味や酸味が薄く、 歯ごたえはサクサクしています。果肉は白く果汁は少ない。手で簡単に割けるので、種を除いて食べます。
一般名:レンブ(蓮霧)、学名:Syzygium samarangense、別名:Wax apple(ワックス・アップル)、ジャワフトモモ(Java太桃)、オオフトモモ(大太桃)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類フトモモ目フトモモ科フトモモ属、原産地:南インド、マレー半島、樹高:500~1000 cm、葉身長:15~30 cm、葉形:長楕円形、葉序:対生、葉縁:全縁、放射相称、両性花、花色:白、花径:3~4 cm、開花期:4月、萼片:4、花弁:4、果実型:液果、果実色:赤・桃・白・緑、結実期:6月、果実径:5~6 cm。
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