シコンノボタン

Tibouchina urvilleana

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  • 花名
    シコンノボタン
  • 学名
    Tibouchina urvilleana
  • 別名Tibouchina urvilleana, 紫紺野牡丹
  • 原産地ブラジルなどの南米の熱帯地域
  • 開花場所
  • 開花期8月, 9月, 10月, 11月, 12月

シコンノボタンとは

シコンノボタン(紫紺野牡丹、学名:Tibouchina urvilleana)は、ブラジル原産で、ノボタン科シコンノボタン属の常緑低木です。夏~秋に、淑やかな和風の風趣をした紫色の大輪の五弁花を咲かせます。雄蕊は長短ともに紫色をしています。英名は、原産地がブラジルで、雄蕊と葯(雄蕊の先端部につく)が蜘蛛の脚ように見えるので、「ブラジリアン・スパイダー・フラワー(Brazilian Spider Flower)」と呼ばれます。
シコンノボタンの園芸品種には、房咲き品種「グランディフォリア」や、矮性品種「コートダジュール」、冬咲き品種(10月~12月)で小型、花色が変わる「リトルエンジェル」があります。これらはノボタンと付きますが、本当はシコンノボタンを改良した品種なのでシコンノボタンと記すのが正しいです。
同じノボタン科の別属に、アジア原産の ノボタン(野牡丹、別名:ピンク・メラストマ、Pink Melastoma、学名:Melastoma candidum)があります。ノボタンの短い方の雄蕊は黄色いので見分けられます。

一般名:シコンノボタン(紫紺野牡丹)、学名:Tibouchina urvilleana(ティボウキナ・ウルヴィレアナ)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類フトモモ目ノボタン科シコンノボタン属(ティボウキナ属)、別名:ブラジリアン・スパイダー・フラワー(Brazilian Spider Flower) 、原産地:ブラジル 、樹高:1~3 m、花色:紫、花弁数:五弁、雄蕊:長い、雄蕊色:紫、開花期:8~12月、葉序:対生、葉形:楕円形。


  • フトモモ
  • ノボタン
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  • シコンノボタン
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    集散花序
  • 花冠
    5弁形
  • 葉形
    楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 300.0 cm
  • 花径4.0 ~ 6.0 cm

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