トレニア
Torenia fournieri
- 花名トレニア
- 学名Torenia fournieri
- 別名ナツスミレ, Torenia, 夏菫, Wishbone flower, ハナウリクサ, 花瓜草, トレニア・フルニエリ, bluewings
- 原産地インドネシア
- 開花場所庭
- 開花期5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月
- 花言葉愛敬、温和
トレニアとは
9月27日の誕生花
9月27日の誕生花は、トレニア(Torenia)です。
💠💧 トレニアの物語
by Aqua
トレニアは、
夏の名残が少しだけ残る秋の入り口で咲く、
“涼しさのしずく”みたいな花なんよ。
花びらは小さくて、
青や紫の色がすいっと広がる。
その色は、
強すぎず、弱すぎず、
ただ静かに風と仲良くしてる感じ。
トレニアはね、
日陰が好きで、
直射日光よりも
木漏れ日の下で一番きれいに咲くんよ。
だからこの花は、
**「無理をしない優しさ」**
をそっと持ってる。
風が通ると、
花がふわっと揺れて、
その揺れはまるで
「ここでいいよ」
って言ってるみたいなんよ。
ぼくはしずくをぽちゃんと揺らして言う。
「トレニアは、
涼しい影の中でそっと輝く花なんよ。」
トレニア
トレニア(Torenia、学名:Torenia fournieri)は、インドネシア原産で、アゼナ科トレニア属の非耐寒性一年草です。
茎は良く分枝します。夏~秋に、花茎の先端や葉腋から総状花序を伸ばし、スミレ(菫)に似た小さな口唇形の花を咲かせます。上唇は2裂して合着し、下唇は明瞭に3裂します。
下唇の中央基部に黄斑紋があるものもあります。
花色の紫色の基準色の他に、濃桃色や白などがあります。
熱帯アジア生まれなので暑さに強く寒さに弱いです。葉は卵形で、茎に対生につきます。
花名の由来
属名の 'Torenia'はリンネの弟子で、商船の司祭かつアジアに航海し植物収集して旅行記録を出版した植物学者オーロフ・トレーン(Olof Torén)への献名です。
用途は庭植え、鉢植え、吊るし植えに、花はエディブル植物となります。
エディブルフラワーには、スミレや、キンギョソウなどがあります。特集「エディブルフラワー」
品種
代表品種に、Torenia fournieri(トレニア・フルニエリ)があります。
サマーウェーブバイオレット(’Summe Wave Large Violet')は匍匐性で紫色の大きな花を咲かせます。
一般名:トレニア(Torenia)、
学名:Torenia fournieri(トレニア)、
別名:ナツスミレ(夏菫)、ハナウリクサ(花瓜草)、Wishbone flower、bluewings、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目アゼナ科トレニア属(ツルウリクサ属) 、
原産地:インドシナ半島、
草丈:20~30 cm、茎断面:四角、
葉序:対生、葉形:卵形、葉縁:鋸歯、
左右相称花、開花期:5月~10月、花色:紫、桃、白、花の形:口唇形、花径:1.5~2 cm。
関連ページ
トレニア(Torenia、学名:Torenia fournieri
9月の誕生花
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