桜シリーズ25.唐実桜

花日記2022年4月11日 桜シリーズ25.唐実桜

カラミザクラ(唐実桜、学名:Cerasus pseudo-cerasus )とは、中国原産でバラ科サクラ属の耐寒性落葉低木です。枝は根元から束生します。初春に、雄蕊が長い、白~淡紅色の小輪の花を咲かせます。花は一房に2~3輪咲きます。果実も同様につき、食用となりますが、若干酸味が強いです。樹木は庭植えや、鉢植えで観賞され、果実はサクランボ。

一般名、カラミザクラ(唐実桜)、学名:Cerasus pseudo-cerasus、シノニム: Prunus pseudo-cerasus 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科サクラ属カラミザクラ品種、別名:シナミザクラ(支那実桜)、チュウゴクオウトウ(中国桜桃)、ダンチオウトウ(暖地桜桃)、原産地:中国、樹高:3~4m、樹皮:灰褐色、葉形:卵形、葉縁:重鋸歯、花の大きさ:小輪、花色:白~淡紅色、花径:2cm、咲き方:一重で平開、 花弁数:5、開花期:3月~4月、特徴:長い雄蕊、用途:庭植え、鉢植え、サクランボ。

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