リップスティック・プラントのブログ ポスト 本日の花は、学名をエスキナンサス・プルケール(Aeschynanthus pulcher)と言います。これが、すんなり頭に溶け込んでくれる名前ではないので、「リップスティック・プラント」という英名でご紹介しますが、これだけだとこの品種を特定出来ません。エスキナンサス属には、沢山の品種があるからです。 そこで、花色を追加し、「ダークレッド・リップスティック・プラント」とすると、webで検索した場合、化粧品の口紅やアイシャドウをはじめ、ワインや、バッグなどが上位に表示されます。 何事も分かりやすく一位(一意)で表現するのは難しく、他よりは良い、或いは、マシという基準で選択するしかないという例ですね。やはり、難しくても、学名で覚えるのが良いような気もしますが。 さて、本日の花「リップスティック・プラント」は、蔓性で鮮紅色の小花と肉厚の小葉を持つので、花が咲く観葉植物として室内のハンギングに向いています。 学名が「エスキナンサス・プルケール(Aeschynanthus pulcher)というこの花は、マレー半島及びジャワ島原産で、イワタバコ科エスキナンサス属の着生常緑蔓性低木です。詳しくは、引き続き、かぎけん花図鑑(無料)でご覧ください。 Location: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical Garden Other Articles世界の国花 フィジー Fiji 世界の国花 フィジー Fiji 斐济共和国 FJ カトレア かぎけん花図鑑花日記2022年9月2日 フィジーの国花はカトレア カトレア(学名:Cattleya)は中南米原産で、ラン科カトレア属の非耐寒性多年草の欄です。原産地では高山の林床の岩上や樹上に着生します。優雅な姿形と芳香から洋蘭の代表格として、「蘭の女王」、「花の女王」とも呼ばれます。フィジーや、コロンビア、ブラジルの国花とされ世界の国花シリーズ サンマリノ共和国 San Marino世界の国花シリーズ サンマリノ共和国 San Marino SM かぎけん花図鑑花日記2022年8月31日 サンマリノはイタリア国内に存在する独立国で、国土は東京の山手線内程の面積に人口3万人が住んでいます。国旗は白青の2色で、上の白は山の雪で「純粋さ」を表し、下の青は空とアドリア海を表す。国旗に描かれた紋様は、中央にある金色の王冠を囲むように左側にオークの枝が、右側には月桂樹の枝があり、そ12月21日の誕生花 白椿、スペアミント12月21日の誕生花 白椿,スペアミント ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)は、日本原産でツバキ科の常緑小高木です。白椿の花言葉は「完全なる美しさ」です。 スペアミント(Spearmint、学名:Mentha spicata)は、地中海沿岸原産で、シソ科ハッカ属の多年草です。 花言葉は「温かい心」です。 誕生花12月21日 https://www.flつ5.イチゴみたいだね【つくば植物園】かぎけん花図鑑本日は「つくば実験植物園」で咲いていた魅力的な花をご紹介します。 ストロベリー・キャンドルは、ヨーロッパ南部原産で、マメ科シャジクソウ属の非耐暑性・耐寒性一年草です。日本へは明治のはじめに牧草用として移入しました。 正式名称は、クリムソン・クローバー ‘ストロベリー・キャンドル’(Crimson clover 'Strawberry candle')」と言います。 また、ストロベリートーチ(St7月1日の誕生花 罌粟、クレマチス、松葉菊7月1日の誕生花は、ケシ,クレマチス,マツバギクです。 ケシの代表品種には以下があります。 ヒナゲシ ヒナゲシ(雛罌粟、雛芥子、ひなげし、学名:Papaver rhoeas)は、ケシ科ケシ属の耐寒性一年草です。春~初夏に、茎頂に大きな4弁花で基底に黒斑がある花を咲かせます。花言葉は「労り」です。 アイスランドポピー アイスランドポピー(Iceland Poppy、学名:Papav11月2日の誕生花 ルピナス、背高泡立草11月2日の誕生花 ルピナス,セイタカアワダチソウです。 誕生花11月2日 https://www.flower-db.com/ja/blog/2019-11-02/675 ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)は南ヨーロッパ原産で、マメ科ルピヌス属の耐寒性多年草です。花言葉は「想像力」です。 セイタカアワダチソウ(背高泡立草、学名:Solidago canad