リップスティック・プラント

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    リップスティック・プラント @ 不明

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    リップスティック・プラント @ 筑波実験植物園

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    リップスティック・プラント @ 筑波実験植物園

基本情報

花名
リップスティック・プラント
英名
Aeschynanthus pulcher
学名
Aeschynanthus pulcher
別名
Aeschynanthus pulcher, エスキナンサス・プルケール, Aeschynanthus, Dark Red Lipstick Plant
原産地
マレー半島及びジャワ島
生活型
常緑蔓性低木

コメント

リップスティック・プラント(エスキナンサス・プルケール、学名:Aeschynanthus pulcher)は、マレー半島及びジャワ島原産で、イワタバコ科エスキナンサス属の着生常緑蔓性低木です。緑色の葉は卵形で対生につきます。茎頂や葉腋に数輪ずつ小さな赤い筒状花を付けます。花冠先端が上下に2裂し、さらに上唇は2裂、下唇は3裂します。雄蕊が花冠より長く出ます。日本では温室栽培されているので周年開花します。現地では樹木などに着生していますが、下垂性なので日本では吊り鉢植えが一般的です。葉に肉厚があるので花の咲く観葉植物としても用いられます。属名の”Aeschynanthus”は、"aischuno" (恥じる) + "anthos" (花)から, "pulcher"は、「美しい」です。花言葉は「恥じらい」。

一般名:リップスティック・プラント(エスキナンサス・プルケール、Aeschynanthus pulcher)、 学名:Aeschynanthus pulcher、シノニム:Aeschynanthus boschianus、別名:ダークレッド・リップスティック・プラント(Dark Red Lipstick Plant)、リップスティック・プラント(Lipstick Plant)、エスキナンサス・ボスキアヌス(Aeschynanthus boschianus)、Vanden Boschs Aeschynanthus, 分類名:植物界被子植物真正双子葉類シソ目イワタバコ科ナガミカズラ属 、原産地:マレー半島及びジャワ島、生活型:蔓性常緑低木、草姿:垂下、茎:細い、草丈: 10~100 cm、葉色:緑色、葉形:卵形、葉序:対生、葉身長:5~10 cm、両性花、左右相称花、合弁花類、花序形:単生、花長:3~5 cm、花径:2~3 cm、花形:筒状花 花色:赤、花冠:筒状花で先端が上下唇形2裂し上唇は2裂、下唇は3裂、 雄蕊:4個で花冠より長い、子房:1、開花期:5月~9月、現地及び日本の温室では周年、花の付く部位:茎先端や葉腋、花の付き方:数個ずつ、果実:蒴果、 種子:多数、用途:吊り鉢植え。

詳細情報

シソ
イワタバコ
ナガミカズラ
エスキナンツス・ボスキアヌス
花言葉
恥じらい / Shame
花のタイプ
左右相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
(亜)熱帯地域植物園
開花時期
5月6月7月8月9月
高さ
10 ~ 100 [cm]
花径
2 ~ 3

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