西洋十二単衣のブログ ポスト 春、庭や公園で、花穂に青紫色の小花を輪っか状に何層にも付ける花に セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単衣、アジュガ(Ajuga)、学名:Ajuga reptans) があります。 別名で、学名のアジュガ・レプタンス(A. reptans)とも呼ばれます。 シソ科キランソウ属の這性耐寒性常緑多年草です。シソ科の花なので、小花が唇形をしています。 根生葉はロゼット状で、葉は緑や赤紫、斑入の品種があります。 花言葉は「強い結びつき」。小花の形が、両手を広げた人のように見えることに拠ります。 アジュガ(Ajuga、学名:Ajuga reptans) https://www.flower-db.com/ja/flower:319 Location: Takaoka(Toyama pref.)Location: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kiba ParkLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articles12月2日の誕生花 シネラリア、ヘリコニア、苔12月2日の誕生花はサイネリア=シネラリア,ヘリコニア,コケです。 シネラリア サイネリア=シネラリア(Cineraria、学名:Pericallis ×Hybrida)は、カナリア諸島原産で、キク科セネシオ属の非耐寒性多年草です。花言葉は「いつも快活」です。 ヘリコニア ヘリコニアは花言葉は「注目、脚光」です。 ヘリコニア・ロストラタ(学名:Heliconia Rost誕生花 5月16日5月16日の誕生花はモッコウバラ(木香薔薇、学名:Rosa banksiae)です。 モッコウバラは、バラ科バラ属の「薔薇」の原種の一つです。 初夏に、芳香のする白~淡黄色の一重咲き/八重咲きの小花を多数咲かせます。 植物園などではモッコウバラをフェンスに巻き付けたアーチのトンネルが作られています。 花言葉は、「あなたにふさわしい人」。 モッコウバラ(木香薔薇、学名:5月20日の誕生花 苧環5月20日の誕生花は、オダマキです。 オダマキ オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)は、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。花は海に浮かぶクラゲのような透明感があります。と言っても、この花弁のように見えるものは萼で、実際の花は内側にある白い部分です。花言葉は、赤花は「心配して震えている」、紫色花は「勝利への決意」です。 西洋苧環もあります。 誕生花5月20時代は遠くになりにけり!万葉集草木シリーズ44.コケ「万葉集で詠われた草木」シリーズの前は、「世界の国花」シリーズでした。国花シリーズでは各国が誇る1花ということで、華々しい花が多かったのですが、この万葉集シリーズになってからは一転して出てくる草木が地味になりました。 これは、万葉集に収集されている歌が詠まれたのは(630年頃? – 759年)で、それは 飛鳥時代(592年 – 710年)~奈良時代(710年 – 794年)という時代であり、このメガスケパスマ・エリトロクラミスのブログメガスケパスマ・エリトロクラミス(Megaskepasma erythrochlamys)は、日本では植物園の温室で見られる花ですが、原産地の熱帯地方では庭に咲いています。沈丁花のブログ春の ジンチョウゲ(沈丁花)、夏の クチナシ(梔子)、秋の キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)は、日本の3大香木として知られます。 本日の花は、ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)をご紹介します。 沈丁花の香りは甘く、遠くまで届きます。低木なので、香りはすれども、姿は見えず。 香水やアロマに当然使われ