西洋十二単衣のブログ ポスト 春、庭や公園で、花穂に青紫色の小花を輪っか状に何層にも付ける花に セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単衣、アジュガ(Ajuga)、学名:Ajuga reptans) があります。 別名で、学名のアジュガ・レプタンス(A. reptans)とも呼ばれます。 シソ科キランソウ属の這性耐寒性常緑多年草です。シソ科の花なので、小花が唇形をしています。 根生葉はロゼット状で、葉は緑や赤紫、斑入の品種があります。 花言葉は「強い結びつき」。小花の形が、両手を広げた人のように見えることに拠ります。 アジュガ(Ajuga、学名:Ajuga reptans) https://www.flower-db.com/ja/flower:319 Location: Takaoka(Toyama pref.)Location: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004)Location: Kiba ParkLocation: Hamanako Garden Park(Pacific Flora 2004) Other Articlesキャットテールのブログキャットテール(Cat tail)は、花穂が猫の尻尾に似ているから付けられました。猫じゃらし(犬ころ草、エノコログサ、学名:Setaria viridus)の緑色の花穂を、赤くしたような花を咲かせる多年草です。 キャットテール(Cat tail)に関する情報は、かぎけん花図鑑でお楽しみください。 💧3月21日の誕生花、サクラランの水滴詩「夢のなかで、また会えたら」Aqua3月21日の誕生花、サクララン(桜蘭、学名:Hoya carnosa) Aqua(水滴詩、画像)、編集・翻訳 瑞穂 @かぎけん サクララン. 💧サクラランの水滴詩「夢のなかで、また会えたら」 by Aqua 夜のしずくが こぼれたとき ひとつ またひとつ 星のかたちの花が咲く それは 夢の中でしか会えない あなたの笑顔に よく似ていて ぼくは そっと手を伸ばすけど 6月21日の誕生花は、コデマリ(小手毬)6月21日の誕生花は、コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)です。 コデマリ(小手毬、学名:Spiraea cantoniensis)とは、中国原産で、バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。 別名で、テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)と呼ばれます。 樹高は100~200cmで立ち姿は株立ち状の自然体です。 葉は長さ3cmの先が尖った船形で葉縁に鋸歯があります。アマリリスのブログアマリリス(Amaryllis、学名:Hippeastrum hybridum)は、ヒガンバナ科ヒッペアストラム属の半耐寒性球根植物(多年草)です。アマリリスの花言葉はいくつかありますが、その代表的てきなものは、「誇り」。それにはどのような由来があるのでしょう。それでは、早速、かぎけん花図鑑で調べてみましょうか。 花図鑑 アマリリス(Amaryllis)https://www.flowe11月14日の誕生花 松11月14日の誕生花 マツ(花) マツ(学名:Pinus)は、日本など北半球原産でマツ科の常緑針葉樹です。花言葉は「不老長寿」です。 松属には、アカマツ(赤松、学名:Pinus densiflora)、 クロマツ(黒松、学名:Pinus thunbergii)、 ハイマツ(這松、学名:Pinus pumila)、 テーダマツ(taeda松、学名:Pinus taeda)世界の国花 KM コモロ連合世界の国花 KM コモロ連合 かぎけん花図鑑花日記2022年7月11日 フランスから1975年に独立したが頻繁に発生するクーデターで経済が低迷している小連合国。国の西側は海を挟んでアフリカ大陸東海岸の「モザンビーク」に対面し、国の東側は海洋に浮かぶ大島「マダガスカル」に対面する。主要輸出品は香料のクローブ、バニラ、イランイランなどで、主食のイネが採れず輸入超過となっている。 コモロ連合の国