沈丁花のブログ ポスト 春の ジンチョウゲ(沈丁花)、夏の クチナシ(梔子)、秋の キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)は、日本の3大香木として知られます。 本日の花は、ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)をご紹介します。 沈丁花の香りは甘く、遠くまで届きます。低木なので、香りはすれども、姿は見えず。 香水やアロマに当然使われていると思いますが、天然香料は、意外なことに使われていません。それは、沈丁花の香りが100種類もの香り成分から醸し出されていることや、根や樹液、果実に毒があることに因ります。そこで、主要な香り成分である「リナロール」が、人工のテルペンアルコールにより代用されることになります。 沈丁花は、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の耐寒性常緑低木で、花言葉は「不滅」。 ■かぎけん花図鑑 ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora) https://www.flower-db.com/ja/flower:1311 Location: CopilotLocation: Tonogayato GardensLocation: Chiyoda-kuLocation: Chiyoda-kuLocation: Chiyoda-ku Other Articlesオリエンタルハイブリッ2 マルコポーロ(Marco Polo)オリエンタルハイブリッド群 「Marco Polo」 マルコポーロ(Marco Polo、学名:Lilium "Marco Polo")とは、日本原産のユリの園芸品種で、ユリ科ユリ属の耐寒性球根植物で、日本原産のヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)とカノコユリ(鹿子百合、学名:Lilium speciosum)を基に交配された園芸品種「オリエンタルハイブリッドユリ」系の一品種でNASA Eco Plant 15.インドゴムノキ新企画花日記1月16日「NASA Eco Plant 15.インドゴムノキ」 インドゴムノキ(Ficus elastica)は、「NASA ECO Plant」として、シックハウス症候群の原因物質となる空気中の「ホルムアルデヒド」を除去する効果が認められた植物です。 インドゴムノキ(学名:Ficus elastica)は、インド、スマトラ、マレー半島などの熱帯アジア原産でクワ科イチジク属の非ウィンドポピーのブログこの時期、道端で良く咲いている、ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟、学名:Papaver dubium) と似た花に、ウィンドポピー(Wind poppy、学名:Stylomecon heterophyllum)があります。 ナガミヒナゲシは地中海沿岸原産の、ヒナゲシ(雛罌粟)と同属(ケシ科ケシ属)で、儚げなサーモンピンクの花を咲かせる野生の一年草です。 このウィンドポピーは北米原産の、本草だヒペリカム・ヒドコートのブログヒペリカム・ヒドコート(Hypericum Hidcote、学名:Hypericum patulum cv. Hidcote)は、和名ではタイリンキンシバイと言います。「タイリン」というからには、元となる「金糸梅」がある訳で、ヒドコートは金糸梅を改良した園芸品種です。では、その改良点はどこにあるのでしょうか?エーデルワイスのブログエーデルワイス(Edelweiss)は、映画「サウンドオブミュージック」でファミリーの父親トラップ少佐が歌った花の名前です。和名では、「西洋薄雪草」と呼ばれます。花名はドイツ語の、'edel'(高貴な)+'weiβ'(白)から付けられました。スイスアルプスなどの高山に自生する植物なので、花言葉も天上の方が関係しているようで、...12月6日の誕生花 ピラカンサ、雪の下、柊12月6日の誕生花 ピラカンサ,ユキノシタ,ヒイラギです。 ピラカンサ(Pyracantha、学名:Pyracantha)は、バラ科ピラカンサ属の耐寒性常緑広葉中高木です。花言葉は、「美しさはあなたの魅力」、「愛嬌」です。 ユキノシタ(雪の下、学名:Saxifraga stolonifera)は、日本原産で、ユキノシタ科ユキノシタ属の這性耐寒性常緑多年草です。花言葉は「愛情」、「 切実