ジンチョウゲ

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    ジンチョウゲ @ 都立殿ヶ谷庭園

基本情報

花名
ジンチョウゲ
英名
Daphne
学名
Daphne odora
別名
瑞香, ダフネ・オドラ, 沈丁花
原産地
中国
生活型
耐寒性常緑低木

コメント

日本で、芳香性のある花を代表するものは、春の ジンチョウゲ(沈丁花)、夏の クチナシ(梔子)、そして、秋の キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)です。

ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)は、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の耐寒性常緑低木です。早春に芳香のある白や桃色の小花を、枝先に20個程集めて咲かせます。葉に光沢がありやや厚く細長い楕円形をしています。4弁花のように見えますが、花弁のように見えるのは、筒状の萼の先端が4つに分かれているものです。花色は内側が白、外側が紅紫色をしています。花色が内外側とも白花の園芸品種もあります。

一般名:ジンチョウゲ(沈丁花) 、学名:Daphne odora(ダフネ・オドラ) 、別名:チョウジグサ(丁子草)、ズイコウ(瑞香)、センリコウ(千里香) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 、原産地:中国、生活型:常緑低木、草丈:50〜150 cm、葉序:互生、葉縁:全縁、雌雄異株、子房上位、花序:頭状花/穂状花序、花の出る場所:頂生/側性、萼花数:4、顎花弁形:筒状で先端が4裂、花弁:無し、開花期:2月〜3月、花色:桃 ・白、萼片:8 mm、花の付き方:10~20輪が集合し手鞠状、花序径:5 cm、雄蕊色:黄色、果実:液果、果実:有毒。

詳細情報

アオイ
ジンチョウゲ
ジンチョウゲ
ジンチョウゲ
花言葉
不滅 / Not extinguished
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
筒形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
赤, 白
開花時期
2月3月
高さ
50 ~ 150 [cm]
花径
1 ~ 1

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