ジンチョウゲ

Daphne odora

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  • 花名
    ジンチョウゲ
  • 学名
    Daphne odora
  • 別名瑞香, ダフネ・オドラ, 沈丁花
  • 原産地中国
  • 開花場所
  • 開花期2月, 3月
  • 花言葉不滅

ジンチョウゲとは

日本で、芳香の良い3花と言えば、春の ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)、夏の クチナシ(梔子、学名:Gardenia jasminoides)、秋の キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)です。

ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)は、中国原産で、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の耐寒性常緑低木です。早春に芳香のある白や桃色の小花を、枝先に20個程集めて咲かせます。葉に光沢がありやや厚く細長い楕円形をしています。4弁花のように見えますが、花弁のように見えるのは、筒状の萼の先端が4つに分かれているものです。花色は内側が白、外側が紅紫色をしています。花色が内外側とも白花の園芸品種もあります。

一般名:ジンチョウゲ(沈丁花) 、学名:Daphne odora(ダフネ・オドラ) 、別名:チョウジグサ(丁子草)、ズイコウ(瑞香)、センリコウ(千里香) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 、原産地:中国、生活型:常緑低木、草丈:50〜150 cm、葉序:互生、葉縁:全縁、雌雄異株、子房上位、花序:頭状花/穂状花序、花の出る場所:頂生/側性、萼花数:4、顎花弁形:筒状で先端が4裂、花弁:無し、開花期:2月〜3月、花色:桃 ・白、萼片:8 mm、花の付き方:10~20輪が集合し手鞠状、花序径:5 cm、雄蕊色:黄色、果実:液果、果実:有毒。


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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    穂状花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
    長楕円形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型耐寒性常緑低木
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ50.0 ~ 150.0 cm
  • 花径1.0 ~ 1.0 cm

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