アリウム・ギガンテウムのブログ ポスト アリウム・ギガンテウム(学名:Allium giganteum)は、葱の仲間で、5月~6月にかけて植物園の屋外庭園で咲いています。草丈が高く、細い茎の先端に大きなネギ坊主形をした赤紫色の集合花を咲かせます。毎年観賞するのが楽しみな植物の一つです。アリウム・ギガンテウムを、かぎけん花図鑑でご鑑賞ください。 アリウム・ギガンテウム( https://www.flower-db.com/ja/flower:103 花図鑑ブログ アリウム・ギガンテウムhttps://www.flower-db.com/ja/blog/2018-05-20/4 Location: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical GardenLocation: Kyoto Botanical Garden Other Articles7月1日の誕生花 赤いケシ、マツバギク7月1日の誕生花は、ケシ(赤)、マツバギクです。 ケシ(赤) ケシ(学名:Papaver)はケシ科ケシ属の耐寒性一年草です。赤い花の花言葉は「慰め」「感謝」です。 赤い花のケシには次のような品種があります。 ヒナゲシ(雛罌粟、雛芥子、ひなげし、学名:Papaver rhoeas)、アイスランドポピー(Iceland Poppy、学名:Papaver nudicaule)、モンツキヒナゲシ(紋付「南天」の飾り葉は食べてはいけない「南天」の飾り葉を食べてはいけない ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)とは、中国及び日本原産で、メギ科ナンテン属の常緑低木です。 樹高は100〜200cmです。 葉は最初は緑色ですが、秋に紅葉します。3回羽状複葉で、小葉はは固く光沢があり、長さは3〜8cmの広披針形で枝の上方に纏まって付き互生します。 5月〜7月に、円錐花序を伸ばし、直径0.5〜0.6cmの沢山の小さな白フキノトウのブログフキノトウは、フキ(蕗蕗)の若い花茎です。初春に、山野の脇で、薄黄色や黄緑色の花を咲かせます。 日本原産で、キク科フキ属の多年草の山菜で茎や葉、花が食用となります。 ■かぎけん花図鑑 フキ(蕗蕗、学名:Petasites japonicus) https://www.flower-db.com/ja/flower:1228 薬用植物園の花7 ゲンペイクサギ(源平臭木、Clerodendrum thomsoniae)ゲンペイクサギ(源平臭木、学名:Clerodendrum thomsoniae)は、アフリカ西部(カメルーン~シエラレオネ)原産で、シソ科クサギ属の蔓性常緑低木です。別名でゲンペイカズラ(源平葛)や、ゲンペイボク(源平木)、とも呼ばれます。 蔓長は100~700 cmです。葉は濃緑色の卵形で、葉脈が目立ち、全縁、対生に枝に付きます。 6月~9月に、枝先から花穂を伸ばし、ホオズキ形をした白い萼か伊豆大島椿祭り001「椿 'サニー・サイド(Sunny Side)'」 伊豆大島椿祭りから 「椿 'サニー・サイド(Sunny Side)'」 2024年1月28日~3月24日開催の伊豆大島椿祭り会場を訪れました。生憎、出掛けた2月4日は朝から雨で、大島公園椿園内を廻っての写真撮影はできませんでしたが、資料館に展示されていた希少品種を撮ることができました。その中から、1品種ずつご紹介してい参ります。 まず1回目は、「椿 'サニー・サイド(Sunny Side)'」でフィカス・バリエガタのブログイチジク(無花果)の花をご覧になった方はあまり多くないと思います。 それは果実のような形をした袋(花嚢、後に果嚢となる)内で開花するため外から見えないからです。このような花の咲かせ方を隠頭花序と呼びます。それは、イチジク属の特徴であり、本日の花にも見られます。 フィカス・バリエガタ(学名:Ficus variegata)は、東南アジアに自生する高木で、イチジクの実に似た小さな花嚢(果嚢)が束にな