富13.不死鳥と命名された花☘メディニラ '火の鳥' 花日記 富山県中央植物園 ポスト 富山県中央植物園の温室に、メディニラ '火の鳥'(Medinilla 'Hinotori')が展示されていました。 メディニラ '火の鳥'(Medinilla 'Hinotori'、園芸品種名:Medinilla hybrid 'Hinotori'、M.magnifica x M.miniata)は、メディニラ・マグニフィカ(Medinilla magnifica)と、メディニラ・ミニアタ(’Medinilla miniata)を、交配して日本の園芸家 尾崎章氏(千葉市)が育種したメディニラの園芸品種・常緑小低木です。春~夏と、秋に、茎頂から大きな濃赤桃色の円錐花序をぶら下げて開花した姿が「火の鳥」に似ているとして命名されました。花言葉は親切心。(特徴)メディニラで紅色の濃い桃色花を咲かせること。 メディニラ '火の鳥'の詳細 詳細は、こちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 富13.不死鳥と命名された花☘メディニラ '火の鳥' 花日記 富山県中央植物園 かぎけん花図鑑 2023年5月14日 メディニラ '火の鳥' 特集 富山県中央植物園の花 花日記 富山県中央植物園の花 Location: Botanic Garden of ToyamaLocation: Botanic Garden of ToyamaLocation: Botanic Garden of Toyama Other Articles木場公園の花1 カブトムシやクワガタにNo1の木「クヌギ」先週末に木場公園に出かけたら、クヌギの長い黄色い雄花がたくさん枝垂れて咲いていました。 樹液はカブトムシやクワガタの大好物 クヌギは人間にとって有用な木ですが、昆虫もクヌギが大好きです。樹液を求めてカブトムシやクワガタ等が最も多く集まってくる木として知られます。 カブトムシとクワガタは桑の木の樹液が大好きです。下がカブトムシ、上がクワガタです。 クヌギ(橡、学名:Quercus acutiパフィオペディルム・インシグネのブログパフィオペディルムについては、これまでのブログで、「パフィオペディルム・マリポエンセ」と「パフィオペディルム・サクハクリ」をご紹介しました。今回は、パフィオの新しい仲間をご紹介します。 本日の花は、「パフィオペディルム・インシグネ(学名:Paphiopedilum insigne)」です。 このランの特徴は、背萼片(上の萼片)に紫褐色斑が散っていることや、唇弁が袋状になっていることですニューギニア・インパチェンスのブログニューギニア・インパチェンス(Impatiens hawkeri)は、ニューギニア原産のインパチェンスから作られた比較的新しい園芸品種です。私達が見慣れているのはアフリカ原産品種(Impatiens walleriana)ですが、それより花が大きく、洋風のイメージがあります。また、種間交雑種に、サンパチェンス (Impatiens hybrids cv. sunpatience)があります。 カラミンサ・ネペタカラミンサ・ネペタ(学名:Calamintha nepeta)は、カラミンサという名のハーブの一種です。花穂に薄桃色の小さな唇形の花を多数付けて、春から秋までの長期間咲き続けます。香りがよく、防虫効果があり、可愛らしい花を咲かせるので、庭植えや、鉢植え、切り花に使えます。葉には、消化促進や、去痰、リラックス効果があるとされ、ハーブ料理や、ハーブティ、ハーブバスなどに使われます。 学名=属名+6月16日の誕生花 ベロニカ6月16日の誕生花は、ベロニカです。 ベロニカ ベロニカ(Veronica、学名:Veronica spp.)は、欧州原産で、オオバコ科クワガタソウ属(ベロニカ属)の多年草です。青く長い花穂のスピカタ(Veronica spicata)や、ロンギフォリア(Veronica longifolia)、這い性のペドゥンクラリス(Veronica peduncularis)とその改良品種「ベロニカ9月16日の誕生花はリンドウ(竜胆)とハケイトウ(葉鶏頭) 9月16日の誕生花、リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)とハケイトウ(葉鶏頭、学名:Amaranthus tricolor cv.)です。 リンドウ(竜胆、学名:Gentiana scabra)とは、日本・朝鮮半島・中国原産で、リンドウ科リンドウ属の落葉性多年草です。 英名で、Japanese gentian 、Korean gentian と呼ばれます。 日本へは、奈良時代に