富15.日本の高山に咲く可憐なピンクの花🌺雪割小桜【富山県中央植物園】 かぎけん花日記 ポスト 「花日記」だったり、特集の「万葉集で詠まれた草木」だったりで、行ったり来たりで申し訳ありませんが、今回も「富山県中央植物園」の温室の花です。 ユキワリコザクラ(雪割小桜)は、日本原産で、サクラソウ科サクラソウ属の多年草「ユキワリソウ(学名:Primula modesta)」の変種で、北海道~東北の山地の岩場や礫地に自生します。初夏~夏に伸びた花茎の先端にピンクの筒状/高杯状の小花を2~10輪咲かせます。 峨眉山竜胆の詳細 詳細は、こちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 15.日本の高山に咲く可憐なピンクの花【富山県中央植物園】🌺雪割小桜 かぎけん花日記 かぎけん花図鑑 2023年5月18日 特集 富山県中央植物園の花 花日記 富山県中央植物園の花 ユキワリコザクラ(雪割小桜、学名:Primula modesta var. fauriei)Location: Koishikawa Botanical GardenLocation: Botanic Garden of ToyamaLocation: Hakobe Botanical Garden Other Articlesグレヴィレアのブロググレヴィレアはオーストラリアの代表的な灌木の一つです。キングプロテア等と同じヤマモガシ科の植物です。 和名では、ハゴロモノマツ(羽衣の松)や、ベニバナハゴロモノキ(紅花羽衣の木)と呼ばれます。 赤い絹糸が多数集まったような集合花を1年中(四季咲き)咲かせます。 ■グレヴィレア(Grevillea、学名:Grevillea banksii) https://www.flower-支那満作のブログシナマンサク(支那満作、学名:Hamamelis mollis)は、冬~春に、前年の大きな茶色い枯葉を残しながら、新葉の展開前に強い芳香のあるヒラヒラした紐状の黄金色の花を咲かせるマンサク科マンサク属の耐寒性落葉広葉潅木・小高木です。 花名の由来は、花を一杯咲かせ「豊年満作」をイメージさせることや、春に他に先立ち「まず咲く」ことから来ており、それと本種が中国からきたことに因ります。 花8月19日の誕生花 花虎尾、酔仙翁8月19日の誕生花は、ハナトラノオ,スイセンノウです。 ハナトラノオ ハナトラノオ(花虎尾 、学名:Physostegia virginiana)は、アメリカ中・南部~メキシコ北部原産で、シソ科ハナトラノオ属の宿根草です。花言葉は「達成感」です。 スイセンノウ スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)は、南ヨーロッパ原産で、ナデシコ科センノウ属の常緑多年草でNASA Eco Plant 16.セフリジヤシ新企画花日記1月17日「NASA Eco Plant 16.セフリジヤシ」 セフリジヤシ=チャメドレア・セイフリジー=カマエドレア・ザイフリッツィー(学名:Chamaedorea seifrizii)は、「NASA ECO Plant」として、シックハウス症候群の原因物質となる空気中の「ホルムアルデヒド」と「キシレン及びトルエン」を除去する効果が認めらるとともに、「犬猫への毒性が無害」と確認され四月のピンクの花5 ハナズオウと幹生花ハナズオウ(花蘇芳、学名:Cercis chinensis)は、中国、朝鮮半島原産で、マメ科ハナズオウ属の耐寒性落葉低木です。 樹高は2〜6 mで、葉は黄緑~緑色でハート形で葉縁は全縁です。葉が出る前の4月〜6月に、枝から紅紫色の小花を直接咲かせる「幹生花」です。 花は豆型で、花径2 cm、花色は紅紫色の他、白もあります。10月に果実が成ります。花名は紅色の染料「スオウ」で染められた色と、ハナズオかぎけん花図鑑 9月6日の誕生花 金蓮花、禊萩かぎけん花図鑑 9月6日の誕生花は、キンレンカ,ミソハギです。 キンレンカ キンレンカ(金蓮花 、学名:Tropaeolum majus)はノウゼンハレン科キンレンカ属の多年草です。ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)とも呼ばれます。花言葉は「勝利」です。 ミソハギ ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)は、ミソハギ科ミソハギ属の多年草です。花言葉は「純愛」です。 かぎけ