富15.日本の高山に咲く可憐なピンクの花🌺雪割小桜【富山県中央植物園】 かぎけん花日記 ポスト 「花日記」だったり、特集の「万葉集で詠まれた草木」だったりで、行ったり来たりで申し訳ありませんが、今回も「富山県中央植物園」の温室の花です。 ユキワリコザクラ(雪割小桜)は、日本原産で、サクラソウ科サクラソウ属の多年草「ユキワリソウ(学名:Primula modesta)」の変種で、北海道~東北の山地の岩場や礫地に自生します。初夏~夏に伸びた花茎の先端にピンクの筒状/高杯状の小花を2~10輪咲かせます。 峨眉山竜胆の詳細 詳細は、こちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 15.日本の高山に咲く可憐なピンクの花【富山県中央植物園】🌺雪割小桜 かぎけん花日記 かぎけん花図鑑 2023年5月18日 特集 富山県中央植物園の花 花日記 富山県中央植物園の花 ユキワリコザクラ(雪割小桜、学名:Primula modesta var. fauriei)Location: Koishikawa Botanical GardenLocation: Botanic Garden of ToyamaLocation: Hakobe Botanical Garden Other Articles4月29日の誕生花 カキツバタ,スターチス(淡紫)4月29日の誕生花はカキツバタ,スターチス(淡紫)です。 カキツバタ カキツバタ(杜若、学名:Iris lavigata)は、日本~東シベリア原産で、アヤメ科アヤメ属の耐寒性宿根草(多年草)です。花言葉は「幸運、雄弁」です。 スターチス(淡紫) ハナハマサジ(花浜匙、学名:Limonium sinuatum)は、スペイン~北アフリカの地中海沿岸原産でイソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。花11月23日の誕生花|白菊11月23日の誕生花は、キク(白)等です。 キク(白) 菊(キク、学名:Chrysanthemum morifolium)は、中国、米国原産で、キク科キク属の耐寒性常緑多年草(宿根草)です。日本の秋の花を代表する花です。花色は豊富で、ピンクや、赤、白、黄、橙、複色があります。花の大きさも、花径18 cm以上の大菊と、9 cm以下の小菊、その中間の中菊があります。秋の菊花展では様々な仕立て方の菊をイエロー・ケープ・ハニーサックルのブログ 道を歩いていると、朱色の漏斗形の花と緑色の葉っぱで、家を覆わんばかりに茂っている蔓性植物があります。ノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)です。 ノウゼンカズラ(凌霄花、学名:Campsis grandiflora)は中国産(アメリカ原産のものもある)で、朱色の花を咲かせます。 その同科別属(ヒメノウゼンカズラ属)に、花径を小さくしたヒメノウゼンカズラ(姫凌霄花、【動物・鳥・花】ミスズスミレ 'マイチドリ' 今回も、チドリ(千鳥)という鳥名が花名に付く花シリーズのブログです。これまではラン科の花が多かったですが、今回は珍しくスミレの登場です。ミスズスミレ 'マイチドリ'(美鈴菫 '舞千鳥') は、 スミレ(菫)とヤクシマスミレ(屋久島菫)を交配して新たに作出されたスミレ科スミレ属の菫の一品種です。ここで、屋久島菫ですが、通常の菫と比べるととても小さい菫です。動物界には「ベルクマンの法則」が8月3日の誕生花 サントリナ、松葉牡丹、カンナ8月3日の誕生花は、サントリナ,マツバボタン,カンナです。 サントリナ サントリナ(Santlina、学名:Santlina chamaecyparissus)は、南ヨーロッパの地中海沿岸原産で、キク科サントリナ属の耐寒性常緑低木です。花言葉は「さりげない魅力」です。 マツバボタン マツバボタン(松葉牡丹、学名:Portulaca grandiflora)は、南米原産で、スベリヒユ科の非耐寒性7月4日の誕生花 シモクレン7月4日の誕生花は、シモクレンです。 シモクレン シモクレン(紫木蓮、学名:Magnolia Liliflora)は、中国原産で、モクレン科モクレン属の落葉小高木です。マグノリア(Magnolia)とも呼ばれます。花言葉は「自然への愛、持続性」です。 かぎけん花図鑑 7月4日の誕生花 シモクレン